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2009年12月 9日 (水)

HP 200LX ふたたび

R0012460s

《モバイルマシンのご紹介》

■仕事の内容が変わりまして、懐かしの“HEWLETT PACKARD 200LX”を11年ぶりに使っています。

まさか、またこれを使うようになるとは思ってもいなかったのですが、検査の仕事に復帰したことで、保存していた200LXのなんと11年ぶりの再使用となりました。

単3電池2本で動くMS-DOSマシンであり、文庫本を少しスリムにした程度のサイズにテンキーがついて “LOTUS 1-2-3”が入っているので、実験室でのデータ処理、特にルーチンワークにはもってこいです。

さらに内蔵のストップウォッチで、アラームなども簡単に設定できるので一定時間の処理作業にも大活躍です。

しかしながら、昔を思い出しつつ日本語化したまでは何とかなりましたが、LOTUS 1-2-3の使い方はすっかり忘れており、少々苦労しました。
往時は、会議のメモ取りからスケジュールまで、すべてをこれでこなしていましたが、バックライトなしのモノクロでは、今やすべてをこれに戻すことはできませんでした。
(私の視力が衰えてきていることもありますが。。。)

R0012473s ■スケジュール管理は、やはりこちら。
← これもすでに相当古いのですが、“TUNGSTEN C” palmマシンです。

バックライト+カラー液晶でいくらか目に優しいですね。

 
R0012477s スケジュール表示も、週間表示~月間表示まで、イベントの文字が確認できるので相応に一覧性も確保されています。200LXでも月間表示で同様に表示ができて、その当時は200LXを超えるものはなかったのですが、あらためて200LXのモノクロ画面を見ると古さを否めません。

一方こちら↑のTUNGSTEN Cは、タッチパネルの反応も早くて QWERTY キー付きということと携帯性から優位は揺るがず、今更すべてを200LXに戻すことはできないと再確認することになりました。

■1台ですべてを賄えると、精神的負担が軽減されてある意味理想的なのですが、私の場合はモバイルマシンとしては悩んだ結果3台を使い分けすることで割り切っています。

実験室で活躍するHP200LX、スケジューラーとしてのTUNGSTEN C、そしてもう1台はテキスト打ち専用機、“SigmarionⅢ”です。。。WindowsCEマシンであり、ATOKが使えるので会議でのメモ取りにはベスト。500gを切る軽さで出張にも躊躇なく持って行けました。

まぁ、仕事の内容が変わりましたので、これからはSigmarionⅢの出番はほとんどなくなるでしょう。代わりにHP200LXが復帰してこれから日々の主役となると思われます。

モバイルのお話、少々長く書いてしまいました。
デハマタ。

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