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2011年9月26日 (月)

懐かしきTA3アームふたたび。

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■二十歳の頃から使ってきたTA3アームのクランク。

ずいぶん前から床下の物置に眠らせていたのですが、思うところあって引っ張り出しました。

はじめは、この紫色のフレーム、EVEREST ESPRITに48×36Tで使っていたのですが、そのうち例の虫が騒いで、フロントシングルギヤとして活躍。画像の40Tは、その昔アレックスサンジュールで購入した思い出の品。

30歳代前半までの間、新潟県内をはじめ、信州の峠道などでさんざん酷使したクランクセットなのであります。

 

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■そして現用のEVEEST号(Corsa Duemila)へ。

ピカールで磨いてからFINISHLINEで仕上げたのですが、積年の汚れ、キズは峠道の記憶と同様に残っているという感じです。

40×36T。二枚ともインナーなのであります。

 

 

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■駆動部全体像。

いつもの小山寺富谷観音への登りで試走してみたところ。
遠目ではTAの輝きがいい感じに出ています。

もともとフロントシングル用に設えたフレームなので、Fディレーラーはありませんが、登りの手前で手がけでインナー36Tへ落とします。

どうしているかというと、古いバンダナをウエスとしてサドルバックのポケットに常に入れいるのでこれを使います。登りが終わったらまた、バンダナでチェーンを摘んで40Tへかけ直すというわけですが、テフロンプラスで処理しているチェーンなのでさほど汚れもありません。

脚力も衰えてきて、39T一枚では、少々辛くなってきたことから36Tが装着されていると心強いですね。
少々のアップヒルは後ろが27Tまでありますので40Tで十分ですが、ここぞという登りでは手前でひと息入れた時にでも36Tへ落としておくことで楽になれるという。。。そういうことになりました。

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というわけで、富谷観音を下った後は、つくば学園GC裏のミニ峠、上境切り通しへと向かいます。


ここら辺は、アウターの40Tで充分ですね。

 ずいぶんと涼しくなってきましたが、軽く汗ばみつつ気持ち良く快走。

 

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で、こちらもいつもの上の沼。

 

釣り人の手こぎボートが出ていましたが、秋の訪れを感じる静かな佇まいでありました。

 

 

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TA3アームに換装して、見た目だけでなく、走って足を回しても懐かしい感じ。これはQファクター(左右のペダル間距離)が小さいTAで走った、昔の感覚を私の足が思い出したということのようです。

Qファクターの小ささは、エンド幅を修正して130mmに広げているこのフレームでは少々キビシイのですが、まあなんとか使っていきたいと思います。

  

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■左側のクランクはこんな感じ。

やはり、シールの部分は見事にすり切れています。
SPDペダルなどがない時代に使っていたクランクなので、トークリップとストラップで使用していた往事に、ストラップが擦れた、言い換えればそれだけよく使い込んだ証であります。

ペダルもずいぶんとくたびれているのが見て取れますが。。。

 

 

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実はこのようなものも準備していたりします。

 (^_^)v

 

 

ではマタ。

 

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