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2013年11月 4日 (月)

松之山温泉でNCA納会

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■天気予報からすれば走れ無さそうな気圧配置でしたが、11月3日(日)は旨い具合に雨雲が途切れていました。

こちら、松之山温泉“和泉屋さん”が今年のNCA納会会場です。


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■翌日は雨模様なのが確定的なので、初日のみ走ろうということになりまして、NCA事務局メンバーと宿までクルマで乗り付けて、ここからスタート。
 
 

 

 

 

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■温泉街の先にある湯峠目指していきなり登っていきます。

 

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■途中で休憩がてら、大地の芸術祭作品の“夢の家”などを覗いたりして。

 

 

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■少し足も慣れてきた頃にこの景色。針葉樹が多いこの辺りは紅葉は目立ちませんネ。

 

 

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■“湯峠” でパチリ。
私は、ひさしぶりにミニベロを持ちだしての参加。。。

 

 

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■湯峠からは、植木屋旅館さんの脇を抜けて県道80号線の水梨を抜けて、県道243号線で大厳寺高原へと向かいます。

画像はR405と合流する坂中のあたり。
ススキが秋の深まりを告げています。

ここから大厳寺高原までは数キロなのですが、登りが厳しいまま息つく暇がありません。
(^^;)

 

 

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■画像ではわかりませんが、ふと振り返ると尾根の先に紅葉がきれいに見て取れます。
 

 

この後、足を何とか保たせて辿り着いた大厳寺高原では“希望館”で昼食。

玄関前にはロードレーサーが3台駐めてあり、地元の方がトレーニングかな?などと思いつつ、ラーメン祭りの幟を見ながら館内に入ってみると、なんと南魚沼協会の皆さんでした。(^^)/

やはり明日の雨模様を心配して、走るなら今日だということで宿から来られたとのこと。。。

ちょうど陽が差してきた紅葉の輝きを観ながらの昼食タイムを過ごし、後は宿まで下るだけ。

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■見飽きない里山景色の中、トーテムポールのようなものが見えてきたのは大地の芸術祭作品のひとつ“掃天帯土(そうてんたいち)−天水越の塔−”

こちらは2009年の作品ですが、ほかにも様々な作品が道中に観られ、2000年から3年ごとに積み重ねられた大地の芸術祭の作品群が各地でランドマークとなっています。またサイクリストにしてみればいい塩梅の休憩ポイントととして捉えても楽しむことができますね。

★さて、新潟県サイクリング協会は今年も納会を無事終えました。
地区代表者会議では、来年度に向けて、サイクリングの楽しさを拡大し新たな会員獲得への取り組み提案もあり、議論を深めた上で3月の評議員会で成案となるようです。

和泉屋さん、とてもいいお宿でした。
宴会のお料理も沢山でしたが、残すことなく食べられるちょうどいい量でありがたかったです。

そして、お風呂もよかったですねぇ。二日目の朝風呂はタイミング良く空いていたので貸し切り露天風呂に入ってみましたら、源泉掛け流しで熱いこと!
野沢温泉の大湯を想起させるような熱さですが、雨に濡れる山肌を眺めながら浸かっていると昨夜のアルコールが抜けていきました。

楽しみにしていた翠の湯が閉鎖になったのですが、それに替わるお風呂を見つけたように思います。

今回の納会では、湯峠~大厳寺高原をミニベロで走り、源泉掛け流しの露天風呂を楽しんでと、ひさしぶりに血流がよくなったように思います。
主管の十日町市協会の皆さん、お世話になりありがとうございました。

ではマタ。

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