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2014年4月21日 (月)

春の田麦峠 その2

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■4月も下旬になるというのに、肌寒いですねぇ。(^^;)

さて、20日のクラブラン&NCAお花見ラリーには参加できず。。。
ということで、4/13に行ってきた田麦峠の続きを掲載します。

(ルートや輪行時間などは、前の記事をご覧くださいマセ)

 

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■この弁当屋さんを思わせる輪行スタイルは、久々に登場したMさん。
輪行袋の中身は、フルカンパ仕様のモールトンでありました!

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■ こちらは、田麦千刈地区にて、光兎山の登り口付近。

この辺りまでが最初の登り。春先の足慣らしといったところでしょうか。荒川に繋がる女川、この道は、その源の藤沢川の清流を遡っていきます。

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■少しがんばると、田麦地区。
いつもの景色が待っていました。(^_^)v

花粉症対策でマフラーって、ゴーグルと併せて峠の登りは大変ですよ~。
そういう私も花粉症ですが、この日はクラリチン10mgを1錠で、マスク無しで過ごせました。

今年は花粉が少ないのはありがたい!

 

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■さらにもう少し(!) がんばると、もうこの景色です。
残雪の山々がさわやかな、春の田麦峠の佇まい。

これまででいちばんの春先に、この地を訪れました。(^_^)b

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■村上市側に入って、門前川へと下っていきます。

この下りは気持い~。

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■下ってきたらスローパンクチャー。

ご本人以外は、休憩を兼ねて囲みの見物。
手筈よくタイヤをほどいていくWさんならではの、安心してみていられるパンク修理実演となりました。

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■例年ですと、4月中旬に開通する県道207号線。

今年は積雪が少なかったので、この時点ではまだ未整備でしたが自己責任でゲートを潜っての走行となりました。

落葉、落枝、落石が多く、ゆっくりと注意深く、ラインを選んでのダウンヒル。
それでも、ひさしぶりに訪れたこのコースは、懐かしさにあふれ私達を迎えてくれました。

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R0010633_s■途中で雪割草の群生を見ながら下ってくるともう終盤。

この橋は、もうずいぶん前から銘板の文字が消えて坊主となっていますが、地図上の名称では “門前橋” のはず。

ちょっとお気に入りのポイントです。

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■門前川をバックに、SILVER WIND CC. 即席 ミニベロチームの図。(^^)/

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■下り終えて、耕雲寺にて休憩。

まだシーズンイン間もない硬い足腰をほぐすには、ちょうどいいひと走りであったと感じてのひと息。 春の青空が日頃の疲れを癒してくれます。

かつては、こちらの境内をお借りしてランチタイムをしたこともありますが、この日はもう少し我慢して、村上駅前まで激走。。。

遅めの昼食を、石田屋さんで。

それぞれが好みのメニューを選んで、ゆっくりと楽しみました。

早めの帰路も輪行の旅ならでは。
車窓を眺めて、仲間と歓談しつつ新潟まで。

よい一日をありがたく楽しんだのでした。
皆さん、次はGWですね。

ではマタ。

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