3927.cocolog-nifty.com > 2006.09.09 NCA峠越えツアー

糸魚川駅にて

糸魚川駅にて

■例によって簡単な自己紹介のあと、今回のプランナー yu-1さんから本日のコースと日程説明。あほうどりkさんがクルマで伴走。


まずは日本海へ

まずは日本海へ

■糸魚川駅からすぐの日本海へ出て、ここからスタートし標高1510mをめざします。
青空がこれからの暑さを予感させます。


温度表示は30℃

温度表示は30℃

■国道148号線を大糸線沿いに進行中。
フォッサマグナパークなどで小休止しつつ、昼食会場は道の駅小谷をめざします。

このあたりは追い風で気持ちいいのですが、そろそろ気温も30℃。
写真にはないですが、お昼頃には気温はさらに上昇し、33℃の表示もありました。


お昼まであと少し

お昼まであと少し

■途中からは風向きも変わり、登り勾配は結構大変でした。
スノーシェードは日陰でありがたいのですが、平岩から県境へ抜ける旧道葛葉峠は通行不能なので、あの白馬大仏像は今回はパス。

大所トンネル、塩坂トンネルと抜けるとようやく道の駅小谷に到着でした。


いよいよ小谷温泉へ

いよいよ小谷温泉へ

■午後からは、外沢トンネルともう一つトンネルを抜けると小谷温泉への分岐です。
いよいよ峠越えの雰囲気です。


TAふぁいぶpinさん快走中!

TAふぁいぶpinさん快走中!

■この日は前泊した野尻湖畔から戸隠、鬼無里村を走って、あの峰方峠を越えてと、楽しんでこられたTAふぁいぶpinさん。


ゆるやかに宿をめざして

ゆるやかに宿をめざして

■少し道路の勾配が穏やかになり、小谷温泉まであと6kmくらい。
実は宿の手前がいちばんキツかったりします。


到着!

到着!

■yu-1さん、maruさん、小木さん、そして久々に登場のあいこさん。
本日の宿、山田旅館に到着です。


宿の駐車場より見下ろす

宿の駐車場より見下ろす

■小谷温泉は山田旅館さんの駐車場より。
「がんばれ!」


木造三階建て

木造三階建て

■思わず見上げる木造三階建て。
歴史と雪の重みに耐えて、風情ある佇まいのお宿でした。


集合写真

集合写真

■さて、夜の部はにぎやかにいつものように。
で、朝の集合写真を山田旅館のご主人に撮ってもらいました。
さすがにおきまりの構図でバッチリ。
お世話になりました。
(顔が白飛びしちゃってゴメンナサイ(^_^;))


乙見山峠へ

乙見山峠へ

■さぁ、乙見山峠へむけてがんばりましょう。
しばらくは舗装路です。


おはようございま~す

おはようございま~す

■またまた、突如登場の吉永さん。
おはようございますの声とともに合流しました。
これで、予定のメンバー18名がそろいました。

ザックのなかにはテントも入っています。
クマ避けのベルを鳴らしながら余裕の力走!


峠へのアプローチ

峠へのアプローチ

■まだまだ舗装路ですね。
私は20数年ぶりのこのコースなんですが、思った以上に舗装区間は長かったです。

画像は手前からシルバーウインドCCの新人Yさんと、いつも涼しげにがんばるTさん。


一服です

一服です

■峠の手前で一服は、燕の田巻さん。
まだまだ登ります。


峠にて

峠にて

■乙見山峠到着です。
こちらは長野県側の景色。県境はトンネルの中です。


峠にて その2

峠にて その2

■乙見山峠にて。トンネルの向こう側は新潟県です。
トンネルの銘板は草に隠れていました。

みなさん苦労して登って笑顔です。(^_^)b


真川から乙見湖方面を望む

真川から乙見湖方面を望む

■下りも最初の勾配のキビシイ区間は一部舗装してありましたが、やはりこの程度(前25C、後28Cパナレーサー・ツアーガード)のタイヤでは当然ですが砂利に負けます。

ようやくここまでたどり着き、ほっと一息。


振り返ってみる

振り返ってみる

■別角度から来た道を振り返って。
うしろからは誰も来ませんね~(^_^;)
ちょっとサビシイ。


笹ヶ峰牧場にて

笹ヶ峰牧場にて

■舗装路になって、もう一息。少しのアップダウンをこなすと笹ヶ峰牧場に到着。
雨の来そうな雲行きですが、高原の雰囲気に和みます。

この先のグリーンハウスで昼食となりました。


帰路輪行

帰路輪行

■昼食中に雨が来ましたが、妙高高原駅に降りると雨はやんでいました。
クルマ組の見送りを受けて、鉄路を新潟へ。

みなさんお疲れ様でした。