3927.cocolog-nifty.com > 2007.07.29夏のクラブラン

■曽根神社にて

■曽根神社にて

SILVERWIND.CC夏のクラブランは~国上山を訪ね日本海を展望するシーサイドコース~と銘打って7月29日に実施。参加は14名でした。

JR越後線の曽根駅を集合地点としましたが、新潟駅南からのメンバーは木場城公園や升潟あたりの長閑な旧道を楽しみながらもかなり早く到着してしまいました。私は曽根神社にて本日の安全運行を祈願。
(^^)//"パチパチ


■コース説明

■コース説明

定刻となり、曽根駅前にてコース説明。

と、雨がぱらぱらときたので、駐輪場の下へと避難したのはクラブのレポートに書いてある通りです。この後しばらくは、雨模様となりました。

画像はmaruさんより提供頂きました。


■国上山麓にて

■国上山麓にて

お弥彦様の大鳥居のある矢作あたりでは結構な雨でしたが、道の駅国上で休憩する頃には雨具を脱いで...足湯につかって...という途中はたいした画像はないので端折って、
もうここは国上山の麓です。

とりあえずは雨は大丈夫な感じ。


■登ってください(^_^)b

■登ってください(^_^)b

さてここから、2km少々の登りです。

ひさ~しぶりな国上山へのアプローチ。
いきなりキツイですが、少し行くと楽になり、「ああそーだったな」などと昔のことを思い出していると上の駐車場に着きます。たとえ押したとしてもたいした距離ではないので大丈夫。


■待つ人々

■待つ人々

先発の方々。みなさん早いですね。

私はフロントが39T1枚なのでリア27Tを時折有効利用しながらへらへらと登りました。
やー、曇りでよかったこと。
暑すぎずに助かりました。


■到着!

■到着!

本日の紅一点maruさん到着です。

皆さん、さほど待たないうちに登ってきました。


■ではお昼へ

■ではお昼へ

全員そろったところで、昼食会場へ。

朝日山展望台(画面左方向)でお昼です。


■ダウンヒル!

■ダウンヒル!

昼食後は、登ってきた道を下りて、あとは何も考えずにシーサイドを行くのみ。

ダウンヒルを行くのは、o~simaさんのダイナミックなお姿。


■ダウンヒル:その2

■ダウンヒル:その2

ミニベロでのレーサースタイルが決まっているのはkiseさん...。

シャッターが追いつかないので、その他は省略(^^ゞ


■丘越え

■丘越え

国上山は、下りてくるとすぐに一時停止があり、そのあと大河津分水~野積方面へはちょい、丘越えです。


■野積海岸へ

■野積海岸へ

雲天の中、野積海岸を行き、越後七浦シーサイドラインをフルコースで走ります。


■獅子ヶ鼻手前のあたり

■獅子ヶ鼻手前のあたり

浦浜では釣り人が数名。
波も少々あり、閑散としておりました。


■白岩パーキングエリア

■白岩パーキングエリア

一応、ここで集合して休憩としました。

みなさんいい汗かいています。
ひきつづき日差しが弱くてなにより。

画像は、「海の風に吹かれてなにやら語らうおじさまたち。」
(^_=)


■五ヶ浜トンネル手前にて

■五ヶ浜トンネル手前にて

五ヶ浜トンネル手前にて一旦、小休止。

後ろからはいつの間にか別グループの若手サイクリストが登ってきています。
「気をつけていってらっしゃい!」


■小浜トンネルを抜けて

■小浜トンネルを抜けて

小浜トンネルを抜けると、右手には岩肌が迫り、左手には入り江、前方は緑色の斜面が迫ります。ここまで来れば越後七浦シーサイドラインももうすぐ終点です。


■角田岬を見ながら

■角田岬を見ながら

前方に角田岬が見えてきました。

左手に海岸を眺めながらゆるゆると登っていきます。
やや向かい風で、ちょいスローペースかな。


■角田崎灯台

■角田崎灯台

ひさびさなので、角田崎灯台をパチリ。

角田山の灯台コースは相変わらずの人気のようで、この後大勢のハイカーらしき姿の方々が下りてこられました。

さて、すぐそこの角田トンネルを抜けると次の集合地点です。


■角田浜海水浴場

■角田浜海水浴場

浜茶屋の海岸をバックに、集合写真(maruさん提供)。
(別バージョンの集合写真は7/30の記事に拡大版があります。)

シーサイドを楽しみ、ここからはR402を内野へとクールダウンとまいります。
四ツ興野の集落を縫って行く道も楽しいのですが、今回は何も考えずに誰でも迷わずにという事で、R402を選択しています。


■お疲れさまでした

■お疲れさまでした

内野駅にて、o~simaさん。

なんだかずいぶんと楽しかったようです。(^_^)b

夏のクラブランはここで解散。お疲れさまでした。
この後、西川沿いに平島方面へ抜け、流れ解散となりました。
西川沿いは左岸がいいですね。よく整備されていて流して走るには水辺の長閑な景色とモダンな住宅群を眺めているといつの間にか信濃川へとたどり着くことができます。

★新潟市中心部~東新潟からの方々には久々の100km越えとなりましたが、楽しんで頂けたようですね。
ではまたの機会に\(^_^)/