3927.cocolog-nifty.com > 2007.09.15 ぴかぴか秋ツアー

■十日町駅からスタート

■十日町駅からスタート

2007年度ピカピカクラブ秋ツアーは9月15日好天の下、実施されました。
十日町駅からスタートして清津峡を見学、十二峠側から魚沼スカイラインを楽しむコースです。

まずは輪行袋をほどいて、本日の行程を確認です。
(最近は、後輪を外さない輪行袋が流行のようですネ)

キルト展のウエルカムボードの下で記念写真を撮ってからスタート。
本日の参加は私を含めて5名。暑いので水分を十分に用意して行きます。


■清津峡温泉

■清津峡温泉

R353を清津川沿いに緩やかに登り、清津峡トンネルを抜けて清津川左岸へ渡りしばらく行くと清津峡温泉に到着。

この先に、96年10月に誕生した「清津峡渓谷トンネル」があります。


■清津峡渓谷トンネル

■清津峡渓谷トンネル

1988(昭和63)年の大崩落で閉鎖されていた清津峡遊歩道は、トンネルとして生まれ変わりました。私はトンネルになってから初めて来ました。

ここが入口。


■トンネル概要図

■トンネル概要図

全長750mで、途中三つの見晴らし所があります。
トンネルの雰囲気は茨城県“袋田の滝”を思い出させるつくり。

有料で、大人500円です。


■トンネル内部

■トンネル内部

ヒンヤリと気持ちの良い空気。

750mの道中を退屈させないように、壁面には色々な展示があります。
天井に星座を模した細工があったり、ツキノワグマなどの剥製の展示があったりします。


■パノラマステーション

■パノラマステーション

三カ所の見晴らし所を見学してからたどり着いた、トンネルの終点です。
ここから見える景色は、下流方向。すなわち、私たちがスタートしたトンネルの入口方向です。

無料の望遠鏡が2台あります。清津峡を中心とした地形の立体模型なども展示されており、険しい渓谷の成り立ちが解説されていました。

ここでは見る景色が決まっているので、団体の方々が来ると記念写真を撮るのにはひと苦労です。
(^_^;)


■清津峡!

■清津峡!

タイトルそのまま。

柱状節理の険しい岩場に、涼やかな水の流れが秘境を感じさせます。


■これから登りへ

■これから登りへ

清津峡温泉の食堂で早めの昼食としました。
登りに備えてしっかりと御飯物ということで、「山菜丼」を頂きました。かつを節が効いていて、んまかったです。

さて、清津峡を後にしてこれから登りです。
(午前中もずっと登りでしたが(^^ゞ)

画像、右方に見えるのが国道353号線。とりあえずそこから十二峠入口を目指します。


■パンク修理中

■パンク修理中

最近では一年に一度見るか見ないかのパンク修理です。

諸般の都合上、会長自らが笑顔でチューブ交換シテマス。


■峠入口

■峠入口

魚沼スカイラインの表示が見えました。

昨年の“夏のグランプリ3”において、逆方向でこの道を走っているのですが、確かに結構下ったのを思い出しました。

ここからがキツイのですが、暑さも手伝ってすでにこの時点でかなり体力消耗しています。


■ピークまであと少し

■ピークまであと少し

魚沼展望台まであと2kmくらいの処ですが、ゆっくり行こうと決意し僅かな日陰で休憩中の私を笑顔で抜いていくお二人。。。

私は、日頃の運動不足もありメーター読みが時速4kmとか...情けない状況でした。
いやぁ、20インチのホイールが進まなくて...という事にしておきましょう。
(^^ゞ


■ピークにて一息

■ピークにて一息

最終の休憩ポイントを皆さんより早めにスタートして、なんとか到着。

展望台の高台から後続の方々をスナップです。


■お疲れさま~

■お疲れさま~

暑い中、みなさんがんばりましたね。


■絶景です

■絶景です

ここはピークの魚沼展望台。
標高920mです。

下界の南魚沼市を一望に、八海山をはじめとする越後山脈~巻機連峰、上越国境の山々を眺める事ができます。


■空をバックに

■空をバックに

ぴかぴかクラブの皆さん、お疲れさまでした。

この日、下界は33℃越えということでしたが、この辺りでは涼やかな高原気分です。


■920m地点

■920m地点

ここから、魚沼スカイラインは少し下りますが、路面は自動車のタイヤの跡(スキッドマーク)が多数で、時間帯によってはハードなハシリをされている区間である事が推察されました。

路面をしっかり見て、下ります。


■大沢峠手前

■大沢峠手前

標高700m台の稜線を行きますのでしばらくは極楽。

ただし、少しのアップダウンはあります。


■上越国際スキー場

■上越国際スキー場

リフトのケーブル下を行きます。
左側は、当間ゲレンデ。

皆さん速いので、カメラを出していると置いて行かれます。


■標高730m地点

■標高730m地点

あっという間に200mも下ってしまい、十日町展望台です。
標高730m。

ここは360度の展望なので、南魚沼側~十日町側まで見渡せます。


■十日町展望台より

■十日町展望台より

六日町方面を撮ってみました。


■十日町展望台より その2

■十日町展望台より その2

道路は、走ってきた大沢峠方面です。


■栃窪峠にて

■栃窪峠にて

護国観音の無料休憩所に立ち寄りましたが、なにやら工事中で休憩所はシャッターが下りていました...残念。

予定では升形山~八箇峠~六日町というルートでしたが、この先は亀甲ブロックで走りにくいこともあり、予定を変更。栃窪峠から塩沢へとダウンヒルを楽しむことにしました。
このルートは鋪装もきれいで走りやすいです。

といってもかなりの下りなので集中して、路面を確認しながらスピードは抑えめに行きます。


■ゴール!

■ゴール!

ザクザクと下って、暑い下界に到着。
帰路輪行は塩沢駅からとしました。

いや~汗もたくさんかきましたが、楽しかったです。
ぴかぴかクラブの皆さんありがとうございました。
\(^_^)/