3927.cocolog-nifty.com > 2008.04.13 NCAお花見ラリー兼新潟市春季市民サイクリング大会

■会長あいさつ

■会長あいさつ

4月13日にNCAお花見ラリーとの共催で新潟市春季市民サイクリング大会が開催されました。
まずは県協会行田会長より「交通ルールを守って、桜を楽しんできてください」とあいさつがありました。


■コース説明

■コース説明

事務局長のkyorochanさんがコース説明。
本日のコースは、関屋分水から西川沿いに内野駅まで。県道2号線を行き、木山からは旧道を通って赤塚~佐潟へ。ウェルサンピア新潟~新保新田の桜も楽しんで、昼食会場である松野尾の上堰潟公園へと向かいます。

例によって簡単なクイズラリーで、橋の竣工年月など7問のクイズの答えをルート上に探しながらグループ毎に走りました。


■関分記念公園をスタート

■関分記念公園をスタート

2名以上のグループに分かれスタート。
関屋分水路右岸から左岸へ渡り、平島から西川沿いへ。


■小針橋の交差点にて

■小針橋の交差点にて

クイズ1問目

「小針橋の開通年月は?」


■小針橋の交差点にて その2

■小針橋の交差点にて その2

クイズの答えを、欄干の表示に確認して次のポイントへと進みます。


■西川左岸

■西川左岸

やや追い風で皆さん快調に進行。
(^_^)b


西川左岸 その2

西川左岸 その2

関屋分水路~西川と、行く先々で桜を眺めながら行きます。


■辻場橋にて

■辻場橋にて

クイズ3問目
「辻場橋の竣工年月は右岸下流の高欄に記されている?○か?×か?」

さてさて、「右岸ってどっち?」 「下流は?」
西川は川の流れが緩やかでチョット見た目にはわかりにくいですね。
迷ったら、地図上で西川の上流下流を確認すると簡単ですネ。


■輪之内橋にて

■輪之内橋にて

ここは新通西の輪之内橋。
4問目のクイズの答えがここにあります。
「輪之内橋の欄干には橋の名の通り、輪の中に輪がぶら下がっている?○か?×か?」

ここに来て見て、なるほど!
(¢_・)


■上堰潟公園に到着

■上堰潟公園に到着

スイスイと昼食会場、上堰潟公園に到着です。

6問目のクイズの答えはこの画像の中にアリ。
「上堰潟は昭和何年に指定文化財天然記念物に指定されましたか?」


■上堰潟をくるりと廻って

■上堰潟をくるりと廻って

桜や菜の花などを愛でながら、豚汁が待っているバーベキュー広場へと向かいます。

もちろんゆっくりと徐行です。


■待っていた豚汁

■待っていた豚汁

NCAの誇る美人スタッフが熱々の豚汁をよそっております。

ちょこっと風が吹き抜ける肌寒い中、おいしく頂きました。


■お疲れ様でした

■お疲れ様でした

「美人スタッフ」とkyorochanさん。


■ゼッケンも片づけて

■ゼッケンも片づけて

こちらの美人スタッフは参加者のゼッケンを回収しております。

参加者は40...何人?
燕市や五泉市などから会場に直接来られた方も含めて50人を越えていました。


■抽選会

■抽選会

参加された皆さん全員に記念品が手渡されました。

抽選でA~F賞まで。
こちらはA賞が当たったうち4名の方々。

いつものように顔を隠しているのはOnchaさんです。


■抽選会 その2

■抽選会 その2

残りのB~F賞です。

持ち帰りやすいようにコンパクトな賞品となっておりました。


■抽選会 その3

■抽選会 その3

未来の美人スタッフが、抽選を行っています。


■閉会あいさつ

■閉会あいさつ

新潟市協会wakui会長が、閉会のあいさつ。

少々肌寒い天候ではありましたが、クイズラリーを楽しみ、満開のサクラを眺め、おいしい豚汁を頂き、楽しむことができました。

スタッフの皆さんありがとうございました。


■閉会のあと

■閉会のあと

さて、ここで解散。お疲れさまでした。

玄関にたどり着くまでがサイクリングですヨ。皆さん気をつけてお帰りください。
(↑これもずいぶん使い廻してきたセリフではあります(^_^;)

この後は各自、グループ毎に流れ解散となりました。


■撤収です

■撤収です

後かたづけして、駐車場までの運搬です。


■帰路も西川沿い

■帰路も西川沿い

一部の方々は、西川沿いに帰りました。

ポツリポツリと雨が来ましたが、濡れるというほどでもなく走っていきます。


■帰りもサクラ見物

■帰りもサクラ見物

当然ながら、帰路も桜を愛でつつの走行です。

本日はちょうど良いタイミングでしたね~。


■いつもの関屋分水から

■いつもの関屋分水から

関屋大橋を渡って、本線大橋を経由して駅前方面へ。

この後もまだまだ桜をながめながら...。


■信濃川右岸です

■信濃川右岸です

越後線のガード下をくぐるとこのポイントに出ますね。

この後、さらに一部の方々は反省会をやってからの解散となりました。
寒かったせいか、わりと疲れましたデス。