3927.cocolog-nifty.com > 2008.05.05 田麦峠

■朴坂線にて

■朴坂線にて

個人的に定番コースとなっている田麦峠ですが、今回は坂町駅を起点にスタート。
駅前にはコンビニもあり、補給の便はよろしいです。
坂町の交差点からR7を100mくらい北上し、ひらせいホームセンターの脇の農道を東進しますが、近づいている低気圧が影響してか向かい風がすごかったですね。

大島からR290を北上し途中、女川沿いの農道に入り宮前へと向かいます。


■朴坂線にて その2

■朴坂線にて その2

こんな感じで長閑な農道を行きます。
内陸に入ったこの頃にはすでに風は気にならなくなっていました。

田んぼには水が湛えられておりました。


■女川を渡る

■女川を渡る

女川を渡り、朴坂の集落へ。

今回は馴染みのメンバーなので勝手にマイペース。


■水田を眺めて

■水田を眺めて

そうこうするうちに、この先はすぐにR290に合流し、JAのある宮前の交差点です。


■蛇喰から中束へ

■蛇喰から中束へ

ジャバミからナカマルケへ。
菜の花がお出迎え。

もうここからは藤沢川沿いに一本道なので、緩やかな登りを楽しむのみ。


■中束橋にて

■中束橋にて

坂町駅から約16kmの地点です。

本日はこどもの日。
風になびく鯉のぼりを眺めてひと休み。


■アップダウン!

■アップダウン!

このコースは登りがあってもほどなく緩やかになり、いわゆる段階的に標高を稼ぐような感じですので、この辺はそれほど足にはキツくはありません。
田麦の集落手前の登りはチトキツイですが。(^_^;


■千刈:田麦1号橋

■千刈:田麦1号橋

後方に見えるお宅では芝桜がきれいでした。

この画像の左側は光兎山の登山口となっています。


■田麦にて

■田麦にて

比較的キツイ勾配をこなして田麦に到着。
ここは田んぼが広がり、田麦峠の上方まで見渡せるポイントです。
土蔵の佇まいも絵になっております。

耕された土の色がこの土地の豊饒さを語っているようでした。


■到着!

■到着!

田麦峠に到着です。

たいした距離はないので、登りはきついながらもエイヤッとがんばれば峠の風情を楽しめます。


■光兎山をバックに

■光兎山をバックに

汗を拭きつつ、持参の飲料でノドを潤し、あ~しあわせ。
(^ヘ^)v
あとは、耕雲寺まで8kmのダウンヒルが待っています。


■来た道を見下ろす

■来た道を見下ろす

こんな風に来た道が見えます。

後方から登ってくる仲間に声をかけることもできますね。


■道は狭い!落石注意!

■道は狭い!落石注意!

結構せまい所もあり、尚かつ落石もありで、路面には注意して下ります。
スピードを出す道ではありません。景色を楽しんで。。。


■ひと息

■ひと息

川の流れを眺めて、ひと息。
ブレーキングが続くので、少しばかり肩に来まス。


■門前橋?

■門前橋?

銘板が消えているのですが、地図の記載からするとおそらく門前橋でしょう。
もうずいぶん下ってきてしまいました。


■杉木立の男達

■杉木立の男達

今回のメンバーはOnchaさんが動画ですが、皆さんカメラを持っての撮影大会。
道中各所で撮影合戦でした。(¢_・)


■耕雲寺門前

■耕雲寺門前

公民館前にて。

下りを楽しんで、あっという間に耕雲寺に到着です。


■鐘楼

■鐘楼

耕雲寺の鐘楼。

これまで何度かは、こちらの境内でランチタイムをさせてもらいましたが、今回はサーモンパークの東屋を昼食会場にしたのでここでは休憩のみ。

あとは山辺里までわずかに下りながら、追い風で快走です。ミニベロでも結構イケマス。
(^_^)b


■終点は村上駅

■終点は村上駅

今回のツアーの終点は村上駅。ここまで約40kmほどでした。

天候に一抹の不安はありましたが、結果として雨具を使う事もなく、また暑すぎもせず恵まれておりました。
帰路輪行は、いつものように鮭の酒浸しを頂きながら車窓を楽しみつつ、お気楽峠越えでシアワセな一日でした。
(^_=)