3927.cocolog-nifty.com > 2008.06.14 NCA県大会への道

■自転車道を矢代田へ

■自転車道を矢代田へ

NCA県サイクリング大会へのモデルコース集合場所は、矢代田駅。
新津から矢代田までは、信越線の西側に平行している自転車道を行きます。
ここは古津駅付近です。

天候は晴れながら、やや向かい風。


■金津へ

■金津へ

矢代田駅前に集まったのは7名。
スタートしてすぐの登りは、金津の石油の里を横目に、軽く丘越えといったところ。


■追い風で快走!

■追い風で快走!

西からの追い風の中、県道41号線を快走中。
五泉市街地を抜け、安田方面へ向かいます。


■隊列を整えて

■隊列を整えて

この先、安田橋の東端でカメラマンがスタンバイ中。
なので、隊列を整えて再スタート!


■旧安田町の交差点にて

■旧安田町の交差点にて

今は阿賀野市となった旧安田町の旧街道筋の交差点。
ここを画面の手前左側に曲がって、孝順寺へと向かいます。


■孝順寺にて

■孝順寺にて

孝順寺境内にて小休止。
実はこの日、新潟日報「assh」の取材がここまで同道しておりました。

アッシュ150号(7月10日発行)特集「夏バテ防止の体づくり」内で、「スポーツで夏を乗り切る!」ページに「サイクリング」をテーマにした内容をとのことでありました。

初心者がサイクリングを始めるにあたってのポイントなどあれこれをインタビュー形式で応答し、専門店での購入おすすめと、市民サイクリングなどで一緒に走れば最初の不安は解消しますなどの宣伝を少々。


■安田の庵地焼

■安田の庵地焼

猿田彦神社の裏手に「庵地焼旗野窯」というのがあり、立ち寄りました。


■庵地焼 その2

■庵地焼 その2

いわれは見てのとおり。
贋作ができるほどの名品ということのようです。


■庵地焼 その3

■庵地焼 その3

工房を覗かせてもらいました。
これは、原料となる土をならしているところ。

チカラ仕事ですね。


■庵地焼 その4

■庵地焼 その4

これは看板(...って、見ての通りです(^_^; )。
「伝統民芸三姉妹工房」というのが正式名称のようです。

このあとお茶をごちそうになりまして、その茶碗を気に入ったohosumiさんとyasuoさんが(酒器として)ご購入と相成りました。
さぞかしおいしく頂けることでしょう。


■県道55号線へ

■県道55号線へ

安田の庵地焼でお茶を一服後は、県道55号線へと向かいます。


■岩瀬の清水

■岩瀬の清水

昼食会場を月岡のカリオンパークでと、当初の予定を変更して向かった先は、笹岡小学校にある「岩瀬の清水」。なにやらいいことが書いてあります。


■岩瀬の清水 その2

■岩瀬の清水 その2

馴染みとおぼしき方々が採水中でありましたが、チョイト割り込ませて頂きました。

んー、甘露甘露。


■笹岡から熊堂へ

■笹岡から熊堂へ

笹岡地区を後にして、熊堂~滝沢~興野~本田と走ります。
しばし田園風景を堪能中。

と、この後すぐにOnchaさんの前輪がパンク(画像なし)。
手早くチューブ交換で対応しました。


■カリオンパークにて

■カリオンパークにて

静かな佇まいを見せるカリオンパーク。

こちらの食堂にて昼食。
私は五目中華丼を食しました。

※ここのテレビのニュースで初めて岩手・宮城内陸地震を知り、ビックリ。
しばしテレビに釘付けとなりました。


■鳥穴経由で

■鳥穴経由で

またまたコース変更で、福島潟に近い鳥穴を経由して行くこととなり、ビミョーな風向きの中を流しています。

このあとyasuoさん宅でちょい休憩しました。


■旧豊浦町かいわい

■旧豊浦町かいわい

飯島新田を経由して太田川沿いに長閑な道を行きます。
二ツ堂~荒町~山王と行けば、すぐに五十公野です。


■山王あたり

■山王あたり

風向きが変わり、追い風とは行きませんでしたが、なにげに集団走行となっていマス。

ちょっと疲れたかな。


■ますがた荘で

■ますがた荘で

さて、五十公野に到着し、宿泊会場での情報交換会も終わり、懇親会。

生ビールで乾杯!
この後、いつものように宴会が続いたのはご想像の通りです。


■升潟の眺め

■升潟の眺め

宿の部屋から、朝の升潟をパチリ。

あやめ祭りが始まりましたが、一分咲きというところ。
あやめ園はこの奥の方にあります。


■升潟の眺め その2

■升潟の眺め その2

静かに佇む水面に、朝の陽光がすがすがしく。
昨晩の酒宴がウソのようで、目覚めもスッキリ。


■新発田駅へと

■新発田駅へと

宿を後にして、サイクルトレインの待つ新発田駅へと向かいます。

はさぎの下をリカンベントで行くのはwakuiさん。


■新発田駅前

■新発田駅前

整備された新発田駅前です。
中央病院ができて、道路も街並みも変わりましたね。


■サイクルトレイン受付

■サイクルトレイン受付

新潟県サイクリング大会、本番はこのサイクルトレイン「チャリッコ」です。
新発田市協会とJR新発田駅での企画はこれで3回目。

自転車商組合の皆さんががんばっていました。


■サイクルトレイン受付 その2

■サイクルトレイン受付 その2

続々と参加者が集結中。

見覚えのあるお顔もちらほら。


■サイクルトレイン受付 その3

■サイクルトレイン受付 その3

新発田市協会のyamagutiさんが説明中。

この後、自転車軽自動車商組合新発田地区長の西方さん、JR東日本新発田駅長さんのあいさつがあり、列車への乗り込みとなりました。


■サイクルトレインへ

■サイクルトレインへ

このゲートから乗り込みとなります。

「チャリッコ」は4両編成で最大60名の設定。
今回は50名ほどの参加で、1両に約12名という贅沢な使い方でした。


■サイクルトレインへ その2

■サイクルトレインへ その2

こんな感じで、ホームへ入っていきます。

画像はありませんが、車両の片側にあらかじめ段ボールなどでカバーをして自転車の置き場を作ってあるので、あとは指示に従って、個々の自転車をひもなどで固定するという仕組みです。


■笠柳橋にて

■笠柳橋にて

というわけで、私はサイクルトレイン「チャリッコ」をお見送りして、帰路についたのでした。

ここは、旧国道7号線の笠柳から一本南側に入ったいつもの裏道で、福島潟放水路の笠柳橋。
天気ヨーシ。(^_^)b


■木崎あたり

■木崎あたり

さらに内島見から豊栄マリア幼稚園前を通って新発田川のとあるところにて。


■木崎あたり その2

■木崎あたり その2

この先は新潟北署(旧豊栄署)になります。

よいお天気の中、のんびりと裏道を辿って帰路についたのでした。