3927.cocolog-nifty.com > 2008.08.03 SW夏のクラブラン

■自己紹介

■自己紹介

2008年盛夏。8月3日にSILVERWIND CC夏のクラブランが開催されました。
8時に新潟駅南口に集合、平成大橋を渡ってここは新潟市西区小新のとあるところ。

この第二集合地点で、16名が集まりました。
初顔の方もお二人いて、まずは自己紹介。


■早くも暑いですが

■早くも暑いですが

暑いので簡単に自己紹介。
プランナーのyu-1さんからコース説明を受け、西川沿いを西蒲区へと向かいます。


■日陰を求めて

■日陰を求めて

交差点での信号待ちは、日陰を選んでいます。


■笠木あたり

■笠木あたり

笠木小学校~願正寺をすぎて、この橋を渡って西川の左岸へ出ます。
趣のある赤橋を選ぶあたりは、プランナーのひと工夫。


■西へと快走

■西へと快走

今回のテーマは“角田山の裾野をひとまわり”。
前方に見える角田山を目指して快走中。


■越後線を跨ぐ

■越後線を跨ぐ

前方に見えるのはJR越後線の踏切です。ここはちょうど越後赤塚駅の裏手にあたります。
この後、国際情報大学から佐潟公園へ。途中大慈寺あたりでは心の中で手を合わせました。


■佐潟にて

■佐潟にて

手にしているのは蓮の実。どんな味でしたか?

こちらではオニバスがきれいにピンク色の花を咲かせていました。でもとにかく暑いので、観測センター内に避難して、しばし冷房の恩恵にあずかります。


■角田山を望む

■角田山を望む

佐潟から角田山を眺めます。
で、この後、この画の左方向から遊歩道を周遊します。


■木道にて

■木道にて

佐潟周遊路の木道です。
本来は自転車を押すべきかもしれませんが、歩行者もいないので乗車して進行中。


■西端あたり

■西端あたり

佐潟の大きい方の潟がとぎれる西端あたりです。ここは農耕車や公園管理車などが通るようで、一部鋪装になっており、小さな橋を渡ったところにはバイオトイレが設置してありました。


■西端あたり その2

■西端あたり その2

とりあえず集結です。
この後、さらに西へと向かい青少年研修センター前を目指します。
結構な砂地で、細いタイヤの方はやむなく押していました。
私のminiveloも小径だけあって走破性は悪いのですが、なんとか相当部分を自走することはできました。MTBで太めなら楽しめるかもしれません。


■お昼の買い出し

■お昼の買い出し

新潟県青少年研修センター入口からは角田浜交差点へ出て、“角田山麓公園線”いわゆる北国街道を流して、弘法清水に立ち寄って涼をとりました。
普段あまり冷たいと感じない弘法清水も、この時はありがたい冷たさ。日陰で涼んでずいぶん助かりました。
で、もう一息がんばって県道2号線のコンビニでお昼+飲物の買い出しです。
思わずアイス休憩の方も。。。


■昼食会場

■昼食会場

新々樋曽山隧道(排水路)の入口にある公園で昼食となりました。
なんとか参加者全員が日陰で座っております。少しは風も吹いてきて、yasuoさん持参のおいしい枝豆をわけて頂きながらしあわせなひととき。(^^_)


■パンク修理

■パンク修理

もうだめ、午後の五ヶ峠はムリかしらと思っていたものの、お昼をしっかり食べて水分補給したら無事復活。さて行きましょうと腰を上げたら1台パンクの模様。

皆さんが手を出してチューブ交換が行われました。


■公園の概要

■公園の概要

さてパンク修理中に公園の外観など。
かなり広い芝生広場ですが、東屋は先ほどの1箇所のみ。日差しが強くなければお昼寝やわんこの散歩にも楽しそうです。水道も完備しているしお手洗いもきれいな感じでした。


■公園の概要 その2

■公園の概要 その2

福島県の“三春の滝桜”実子だそうです。

こちら方面、弥彦公園ばかりでなく岩室周辺にも桜の見所がありますね。


■北国街道

■北国街道

さて、パンク修理(チューブ交換)も終わり、北国街道を北上します。


■北国街道 その2

■北国街道 その2

暑さが伝わるでしょうか。
とっとと峠をかたづけたい!


■ここから旧道へ

■ここから旧道へ

この先、左はじょんのび館ですが、我々は右側の旧道、五ヶ峠を目指します。
(えーと、数名の方が左へ行きました。選択肢があると言うことはよいことです(^_^)


■五ヶ峠ピーク

■五ヶ峠ピーク

標高は1800mほど。。。
じゃなくて、180m位です。(^_^)b
短いのですが、つづら折れの懐かしい風景を感じながら登りが続きます。ありがたいことに日陰が多いので、ちょっとがんばればピークに到着できます。


■五ヶ峠ピーク その2

■五ヶ峠ピーク その2

さて、これから下り。
こちら方面の下りはあっという間ですね。
気をつけていきましょう。


■海を眺めて

■海を眺めて

下ってくると越後七浦シーサイドラインと合流します。
この先は、浦浜海水浴場。


■大丈夫?

■大丈夫?

先ほどのチューブ交換後の具合がよくなくて、下ったところで再調整を施したようです。
妖しいパープルカラーのチューブはやっぱりアヤシカッタ?


■スーパー農道

■スーパー農道

定番のシーサイドラインは、海水浴客を横目に流して、角田浜で一旦集合。こちらで後発のメンバー1名と合流。後発でも五ヶ峠をそれなりに楽しまれたようです。

さて、こちらは内輪で呼称している“スーパー農道”。いわゆる越前浜~四ツ興野~内野上新町へと抜ける農道です。その昔、弥彦への元旦ランでは帰路に必ず通ったものでした。


■スーパー農道 その2

■スーパー農道 その2

今回は部分的に走りやすそうな所だけ通過。
って、それでも砂の吹きだまりがあったりで楽しませてくれました。

R402に戻るのは億劫になり、後半は五十嵐中島の住宅地へと抜けました。


■ゴールは内野駅

■ゴールは内野駅

JR越後線の内野駅でゴールとなりました。

ちょうどよい案配にありがたい日陰があったのでこちらで閉会式。
「暑さを楽しむ夏のクラブラン」本当に暑い中、お疲れさまでした。


■帰路関屋分水路にて

■帰路関屋分水路にて

東新潟方面のメンバーはいつものように西川沿いに、追い風に吹かれながら爆走して(笑)、帰路につきました。
画像は関屋大橋の歩道です。やっと日も傾いてこの日の充実感を感じます。
SILVERWIND CC 30周年の年、記憶に残るよき夏のクラブランとなったことでしょう。