3927.cocolog-nifty.com > 2008.09.06 NCA峠越えツアー

■ほくほく線にて

■ほくほく線にて

2008年度NCA峠越えツアーは北越急行ほくほく大島駅を起点としました。
JRから乗り換えて二駅20分ほど。しかもほとんどトンネルですがその合間に見える景色はこの日の走り出しをわくわくさせます。


■ほくほく大島駅前

■ほくほく大島駅前

トンネルとの合間、保倉川沿いに位置する駅舎は三階建て。
コース概要を県協会事務局理事のOnchaさんが説明しています。
ここの標高が126m。菖蒲高原680m~野々海峠1090mへと向かいます。


■保倉川を遡り。。。

■保倉川を遡り。。。

さて、スタートしてすぐに立ち寄るところがありまして、保倉川沿いに行きます。


■日本一うまいところてん

■日本一うまいところてん

というわけで、ここに寄らずに行けません。(^。^)

おいしい水もここで補給しました。


■日本一うまいところてん その2

■日本一うまいところてん その2

酢醤油かけすぎ?

しっかりした歯ごたえのところてんを一本箸でつるつると頂きました。


■ほたる橋

■ほたる橋

棚岡から菖蒲までの間は、ほたるの里。
夜はさぞかしすばらしいのでしょう。
熊田にあるほたる橋というところで小休止しました。


■ほたる橋 その2

■ほたる橋 その2

橋の上はこのように居心地のよい空間になっていました。
普段は地域の人がここで集って世間話という感じでしょうか。

今は、おじさんサイクリストが四方山話。。。


■標高400m~

■標高400m~

このあたりは標高400m位のところ。
そろそろ目に見えて勾配が大きくなってきます。

湿度が高くて重苦しい空気の中、とにかく登っていく私たちでした。


■標高500m~

■標高500m~

標高は500m位のところ?
石積みの様子から道路の傾斜がわかりますね。
距離は、スタートしてから12kmほどですが結構へばっています。
とにかくジットリ。。。
雨はしばらく大丈夫そうなのが救いです。


■菖蒲高原

■菖蒲高原

そうこうするうちになんとか菖蒲高原の入り口にたどり着きました。


■見晴らし台

■見晴らし台

標高650mとあります。


■見晴らし台 その2

■見晴らし台 その2

別角度から。

登った甲斐があります。(^_^)b


■いざ菖蒲高原へ

■いざ菖蒲高原へ

まっすぐな道を、気持ちよく行きます。

緩やかな登り。右前方に昼食会場とするベルハウスが見えてきました。


■ベルハウスにて

■ベルハウスにて

お疲れ様でした。

とにもかくにも、お昼の休憩。
今日は湿度が高くて、ここまで苦労しました。

どうやら今日は私たちで貸し切りのようです。


■峠を目指して

■峠を目指して

昼食休憩でリセットして、午後の部。

雨雲が近づいていますが、降り出さないうちにと先を急ぎます。
この先はつづら折れで標高を稼いでいきます。

あと標高300mほど。


■少し降られた

■少し降られた

野々海峠に到着です。

少し雨に降られましたが、木々が傘となり、おかげでそれほど濡れませんでした。見ての通り、路面もしっとり程度ですね。


■野々海峠にて

■野々海峠にて

標高1090mの野々海峠にて。
長野県側は、ダートとなっています。

皆さん登りがいがあったと見え、笑顔ですね。


■野々海池キャンプ場付近

■野々海池キャンプ場付近

ダートはそれほど深い砂利はなく、なんとか皆さんたどり着きました。
ここからまた舗装路。

野々海池はこの画像左側ですが、草木が深くて水面は見えませんでした。


■峠を目指して part2

■峠を目指して part2

深坂峠への標高差は20m位でしょうか。

さほど苦労せずに登っていけます。


■峠にて

■峠にて

深坂峠にはこの様に、石碑がありました。

見晴らしは。。。


■峠にて その2

■峠にて その2

大厳寺高原あたりまでは視界が利きますが、その先は雲がかかっています。

下界では雨雲とともに雷鳴が轟いております。


■ダウンヒルの途中で

■ダウンヒルの途中で

しばらくはダウンヒルなのですが、もったいなくてチョイと景色を確認。

ここまでがんばった甲斐があったというものです。


■大厳寺高原に到着

■大厳寺高原に到着

真剣にハンドルを握って気合いを入れないと崖下へと吸い込まれそうな道を下って、大厳寺高原に到着しました。


■大厳寺高原に到着 その2

■大厳寺高原に到着 その2

ここまで、大雨にたたられず、本日の課題である峠を二つともクリアしてほっと一息。

あとは宿まで下るのみ。


■松之山温泉 つたや旅館

■松之山温泉 つたや旅館

大厳寺高原からは標高差350mほど、とにかく下りを楽しんで松之山温泉に到着。
温泉街に入ってすぐ、右側に位置するお宿が本日私たちがお世話になる「つたや旅館」さんです。

運良く雨に濡れずに宿に入ることができましたが、この後ご存じのように豪雨となりました。
後発のお三方はそれぞれ大変だったようですが、温泉で暖まり、皆さん美味しい料理とお酒で満足となったようです。


■二日目の朝

■二日目の朝

雨は降っていませんが、いわゆるゲリラ豪雨がいつ来てもおかしくない気象状況。

とりあえず、予定通り豊原トンネルを抜け、鹿渡まで行きましょうという朝のミーティング。


■松之山温泉から

■松之山温泉から

このT字路を左折して県道353方面へ向かいます。


■県道49号線にて

■県道49号線にて

途中、東川の自販機で水を補給していたら通り雨が来て、私だけ足止め。

先行の皆さんは雨に当たらずとのこと。
ですが、ここ県道49号との合流時点で雲行きはアヤシイ。
ここまで大降りに遭わずをよしとして、予定変更で越後田沢駅を目指します。


■雨雲を避けて

■雨雲を避けて

前方、十日町市街地方面は降っているようです。


■越後田沢駅へ

■越後田沢駅へ

ということで、最寄りの駅へ避難して様子を見ることにしました。

十日町まですぐだから走ろうとの意見もあったのですが、この後豪雨に襲われ、好判断で立ち寄った越後田沢駅からの輪行となりました。

天気予報ではこの二日間とも芳しくなかったのですが、なんとか雨雲を縫ってほぼ当初予定したメインパートは走ることができました。
早めの輪行で、お昼は長岡駅で途中下車してお寿司屋さんでランチタイム。これもまた旅の楽しみというところでした。(^_=)


■新潟駅前で解散

■新潟駅前で解散

いつものように新潟駅前で解散式。

幹事のOnchaさん、yu-1さんお世話様でした。
皆さんまた次の機会によろしくお願いします。