3927.cocolog-nifty.com > 2008.10.04 関ブロ茨城県大会

■後輪はそのままで

■後輪はそのままで

トランクスルーで前輪だけ外してクルマに積載。
今回はひとり旅です。10月4日~5日開催の第44回関東甲信越ブロックサイクリングラリー茨城県大会に参加するため、水戸へ向かいます。


■偕楽園公園にて

■偕楽園公園にて

新潟市の自宅を6:30出発。4時間ほどで水戸市に到着しました。
偕楽園公園に隣接する櫻川緑地の駐車場です。
朝方の新潟は雨が強かったのですが、こちらではお天気も良くて暑いくらいです。


■水戸大洗コース受付

■水戸大洗コース受付

さて、スタートが11時近くとなりました。
こちらで実走の受付です。オレンジのジャージは群馬県の皆さん。
受付では実行委員長の青山さんを始め、懐かしい顔が待っていました。


■偕楽園公園を散策

■偕楽園公園を散策

桜川緑地から千波湖方面へポタリングです。


■見ての通り

■見ての通り

偕楽園東門にて。
桜川~千波湖を経由して、坂を上がってくると東門に到着です。1995年の連休ツアー以来、なんと13年ぶりです。。。
あのときは、茨城県協会の皆さんに偕楽園の見所を案内してもらいました。懐かしいです。当時はピンクのEVEREST号でしたが、本日はminivelo改での訪問となりました。

と、そうこうしているうちに埼玉の重鎮お二人と遭遇したり。


■万代橋

■万代橋

新潟市の萬代橋と同様に、市の中心部にあります。

“よろずよばし”と読みます。
梅の木が彫り込まれているのがわかるでしょうか。


■万代橋 その2

■万代橋 その2

那珂川を渡って行きます。渡ったところに立哨の方がいました。
水戸市街はフリーで観光し、この先はコース案内に従って進んでいきます。


■好天を行く!

■好天を行く!

秋のサイクリング日和といったところ。
自前の地図と矢印看板を見ながら軽快にペダリング。


■武田氏館

■武田氏館

ここは、ひたちなか市武田地区。甲斐武田氏発祥の地であることから再現して作られた施設だそうです。
裏手の神社で昼食休憩となりました。
通行チェックも兼ねて、名札が手渡されました。


■踏切をわたって

■踏切をわたって

なんとなく北関東っぽい風景(勝手にそう思っています)。
このあと、日帰り参加とおぼしきお二人としばらく抜きつ抜かれつで阿字ヶ浦まで行きました。


■矢印に従って

■矢印に従って

わかりやすい矢印に従って行きます。
信号も少なく、走りやすいコースでした。


■ひたちなか海浜鉄道

■ひたちなか海浜鉄道

地図を見て、今回のコース上でちょっと寄ってみたかった所。
郊外の終点駅です。


■見ての通り part2

■見ての通り part2

阿字ヶ浦駅です。
かつては、海水浴シーズンに上野駅から急行列車が乗り入れて賑わいを見せていたという歴史がありますが、今は、ひたちなか市と茨城交通が出資する第3セクター方式で運営され無人駅となっていました。
なんだか、まわりの空気がゆっくり流れている感じです。


■さかつらいそさき神社

■さかつらいそさき神社

ひたちなか市、磯崎町にある神社。
阿字ヶ浦駅からすぐですが、ここにも立ち寄ってみました。


■酒列磯前神社 その2

■酒列磯前神社 その2

参道を来ると正面はこんな感じ。
源頼朝が神馬・神領を寄せたという云われがあります。


■酒列磯前神社 その3

■酒列磯前神社 その3

振り返ると、椿の木に覆われた参道が厳かな雰囲気。
この地は岬の上に位置し、岬は海との境界でありこの世と異界の境界とのこと。
(神が降りてくるスターゲートのようなモノと捉えられていた?)


■前方は東海村

■前方は東海村

酒列磯前神社から海岸線へ降りてきました。太平洋です。

きれいな海の眺めの先には、東海原発が見えます。遠目にも近代的な人口建造物が海に面しているのがわかります。未来に負の遺産を残す原子力に頼らざるを得ない日本のエネルギー行政は早く見直して欲しいところ。。。(新潟にも世界最大の柏崎原発があります)

などと考えつつも、好天に恵まれてなにより。
ここから先は海岸線沿いに大洗まで走ります。



■自転車保管

■自転車保管

大洗のホテルには早めに到着。受付は3時からなので大洗の街をポタリングしてから受付へ。すでに相当の方が受付を済ませていたようです。

ここは、案内された大洗磯前神社の裏手です。
コンテナが3台用意されて、この中に丁寧に参加者の自転車を保管するというシステムです。
茨城県協会のみなさんよく考えましたね。


■受付のみなさん

■受付のみなさん

大洗ホテルでの受け付けは、やはり麗しき女性陣でした。
さすがです。


■参加記念品

■参加記念品

すてきな風呂敷とわかめが用意されていました。
軽くてかさばらない。
サイクリング大会の記念品に求められるポイントを押さえていますね。
(^_^)b

本当は染め抜きにしたかったと伺いましたが、時間的に間に合わなかったそうです。


■式典

■式典

恒例の式典です。
40回、30回、20回、10回の各参加回数表彰が行われました。
40回参加の千葉のyuasaさんは、1969年新潟大会の佐渡からの参加だそうです。


■夕景

■夕景

式典から懇親会までの合間に、ホテルから大洗岬方面をパチリ。


■乾杯!

■乾杯!

懇親会のスタートです。
乾杯は茨城県協会専務理事で大会副委員長の斎藤さん。

お料理は、当然ながら新鮮な海の幸がたっぷりでした。


■よいしょっ!

■よいしょっ!

樽酒もふるまわれました。

アトラクションは、Project Bというバンドがビートルズを演奏し歌いました。参加者の年代に比較的マッチして受けておりました。

私は同室の愛知の方を始め他県の懐かしい方々と歓談させて頂きました。


■朝の風景

■朝の風景

昨日コンテナ内に収まっていた自転車は、このように手際よく並べられていました。

本日はぐずぐずしていると天候が崩れそうなので、早めにスタートです。


■大洗港魚市場

■大洗港魚市場

二日目は、地元のクラブの引率で行くコースもあるのですが、私は当初からの予定通りで大洗から涸沼沿いのコースを行くことにしました。

まずは魚市場に立ち寄ってみました。


■涸沼サイクリングロード

■涸沼サイクリングロード

大洗から涸沼の北側を走るサイクリングロードです。
この日は、釣りの大会でもあったのかサイクリング道路上にも釣り人が連なったり、自動車が乗り入れていたりでちょっと迷惑。
でも長閑な雰囲気に和みつつ行きました。


■下石崎水位観測局

■下石崎水位観測局

涸沼の北岸を行きます。
サイクリングロードは所々釣り人に占領されていましたが、静かにたたずむ涸沼の雰囲気は新潟ではなかなか味わえないもの。
鳥屋野潟とはチョット違います。


■三条西あたり

■三条西あたり

涸沼サイクリングロードも後半です。
湖畔には別荘風の家屋も見られ、色々と想像をかき立てられます。

ともあれ、静かな道を気持ちよく走れました。


■県道500号線

■県道500号線

県道茨城大洗道とありますね。
自転車道が県道500号線?

この先、長岡橋までがサイクリングロードですが途中で工事中のため、県道・長岡大洗線に行き、水戸茨城線で桜川緑地の駐車場まで走りました。

都合、昨日は寄り道をして43kmほど、本日は34kmほど走りました。
距離は短いですが、関東甲信越ブロックラリーは2001年以来の参加で、懐かしい方々と再会でき、新たな交流も生まれました。来年は山梨県で開催です。
再来年は、新潟ですが、なんとか参加の皆さんに喜んでもらえる大会を開催したいものですね。がんばりましょう。


■再び磐越自動車道

■再び磐越自動車道

帰路、常磐~磐越自動車道をそれなりのスピードで帰ります。
比較的空いているので、気楽に走れました。

眠気が襲ったので予定外のPAでちょっと休憩。
昨日は福島県の方と部屋で語らいましたがそれほど遅くなかったはず。でも少し疲れているかな。
燃費はいつも通り、約15km/リットルでありました。つまりは新潟~水戸の往復640kmほどを無給油で走行できました。さすがは、空力のよいアコさんです。


■おみやげはコレ!

■おみやげはコレ!

茨城県境会から事前に送付頂いた観光資料で、気になっていたのは万年屋のグルメパック。
茨城県産のコシヒカリとセットに、はまぐりめし、たこめし、あわびめしというラインナップ!
ここはがんばって、あわびめし2100円を購入してきました。

ヒップバックにぎりぎり収まるサイズでしたが、大洗駅の売店で無事購入し、おみやげとしました。2~3人前で我が家ではちょうどよかったです。
自宅で炊いたお味は、駅弁風の味付けで旅情を誘いました。磯崎漁協が養殖したというアワビも歯ごたえありました。

ということで、私の関ブロ14回目の参加は美味しく無事終了です。