で、こちらは梅護寺の八房の梅。
ひとつの花に八つの実がなる八重咲きのウメ。

親鸞が、食したお粥の梅干の種を埋め、「人が救われるのは仏の不思議な力。この梅干しから芽がでるようなものだ」と語り、ひとつの花から八つの実がなったというありがたいお話。
実際には、真ん中のひとつの実の周囲に七つの実がつき、成長すると周りの実は落ちて、中心の実だけになるとか。