3927.cocolog-nifty.com > 2009.05.05 田麦峠

■天候よろしく朴坂へ

■天候よろしく朴坂へ

定番コースの田麦峠へ2009年も5月5日に行ってきました。
輪行はいつもの“えちごワンデーパス”1,500円にて往路は新潟7:34発、白新線経由で坂町8:46着。

《コース概要》
坂町駅~R113大島~R290~朴坂~宮前~中束(16km)~田麦峠(+6km)~
門前・耕雲寺~山辺里~鮭公園(昼食)~村上駅 約40km


■南中あたり

■南中あたり

広域農道で朴坂地区の長閑な雰囲気を楽しんでR290を渡り、宮前の交差点から県道273号線に入ると、左側が南中。右手に女川小学校へと渡る橋がある交差点付近で休憩。

みごとな銀杏の木が墓守のように枝葉を伸ばしておりました。
今回は、onchaさんとの二人旅でもあり、適当に思いつくまま立ち止まって、“ああ、いい天気だな”という感じでした。(^^


■藤沢川の中束橋から眺める

■藤沢川の中束橋から眺める

昨年に続き、こどもの日に訪れていつものポイントにて。

光兎山をバックに、鯉のぼりが風に乗っていい具合に泳いでいました。
ここまでの距離は、起点の坂町駅から約16km。


■田麦千刈へ向けて

■田麦千刈へ向けて

引き続き県道273号線。
このあたりは緩やかな登りが続きます。


■田麦にて

■田麦にて

ここもいつもの休憩場所。
例年と少し撮影の角度を変えてみました。(^^ゞ


■田麦にて その2

■田麦にて その2

ミニベロと700Cを並べて。。。

雲がイイ感じです。


■田麦峠

■田麦峠

先ほどの画像の地点から2kmほどで峠に到着です。

登りが急になって、途中2度ほど大きく右にハンドルを切ってつづら折れをこなし、3度目に右にハンドルを切って登ったところが頂上。

起点の坂町駅からここまでは約22km。


■大栗田方面へ

■大栗田方面へ

下り始めてすぐのところ。

この先下っていくと、県道207号線でY字路を右へ行けば村上市大栗田地区。
本コースである左方向は冬期通行止めですが、毎年4月中旬には開通しているようです(今年は4月15日より全面通行止めが解除されました)。

ということで私たちは左方向、門前川沿いに下ります。


■清流を眺めて

■清流を眺めて

門前川沿いの下りは、ゆっくりと雰囲気を楽しみながら行きます。


■木漏れ日を行く

■木漏れ日を行く

いつもタイトルに同じようなことを書いていますが、そのまんま。
(^_^;)

木漏れ日の中をゆっくりと下っていきます。


■そらを眺めて

■そらを眺めて

なんともいい色合いの空と雲、新緑です。

いつになく小休止をして、こんな“そら”を眺めていました。


■そらを眺めて part 2

■そらを眺めて part 2

(¢_・)


■佳い道

■佳い道

サイクリストを誘う道。。。

この雰囲気の良い、門前川沿いの道は約8kmほどで終わってしまいます。
ま、その前後も田麦峠も含めてかなりイイ感じのアプローチでありますが、私がこのコースを気に入っている理由は、峠以降のダウンヒルと門前川沿いの景観にあるようです。


■振り返って見る

■振り返って見る

ミニベロで来ても充分に楽しい!
って、3年続けてミニベロで来ております。

そういえば、タイヤをシュワルベの“DURANO(デュラノ)”に交換してから、この日が初めてのツーリングでした。サイズは1-1/8であり、以前履いていたKENDA KWESTと同じなのですが、DURANOの方が高圧にできることもあり軽快さは上々です。もっともonchaさんに言わせれば、この日の私は登りがさえなかったとのことですが、それはなんとなくの体調不良ということによるもの。

シュワルベDURANOというタイヤ自体の性能はダウンヒルでもしっかり感があり、100PSI程度の空気圧で走ってもそれほど振動は気にならないレベルでした。高耐パンク レースガードベルトの採用というのも精神的に安心感がありますね。私の場合はミニベロでそれほど距離を走りませんのでこれで良しというところです。


■水場にて

■水場にて

いつもはほとんど立ち寄りませんが、ちょいと試飲。
雑味なくスッキリとした味わいでした。


■アリが来た

■アリが来た

橋の欄干に自転車を駐めたら、いつのまにかアリが伝ってきました。

ボトルの中は水なのですが。。。


■ハンドルステム越しの眺め

■ハンドルステム越しの眺め

いつもは地図がここに載っかっているのですが、定番コースなので今回は地図を装着していません。

ハンドルステムの名作、DEDAのMUREX越しに門前川の清流を眺めるの図。
。。。自己満足ヾ(^_^)


■杉木立を抜けて

■杉木立を抜けて

さてメインパートも終盤です。


■門前へ

■門前へ

杉木立を抜けてしばらくすると、もう門前地区です。


■門前公民館前

■門前公民館前

公民館前のバス停。
ちょうどお昼ですね。
なにやら新潟国体のポスターが見えます。そういえば村上市はトライアスロンの会場でしたっけ。

さて、いつもの様にこの後は山辺里へと向かいますが、少々向かい風。
onchaさんに先頭を引いてもらいましたが、今頃わかったことがひとつ。

ミニベロは車輪の半径が短い分だけ前走者に接近できるということ。
つまりは、向かい風などの時は通常の700Cなどよりも風の抵抗を軽減できるんですね。ただし通常よりも距離が接近する分、少々コワイかもしれません。
《不慣れな方はまねをしないでくださいね。通常は適正な車間距離をとって走るのが無難です。》
(^^


■観音寺にて

■観音寺にて

お昼は、三面川左岸にある鮭公園でゆっくりとランチタイムとしたのですが、この時期は海風が強いのが印象的でした。

さて、あとは帰るだけなのですが、肴町の観音寺に立ち寄ってみました。


■巨木?

■巨木?

かりんの木。
村上市指定文化財天然記念物となっています。
確かに、かりんの木としてはこんなに大きなものは見たことありませんでした。

こちらの観音寺は、日本で一番新しい即身仏が安置されているとのこと。
※仏海上人→明治36年に世界の人民のために即身仏になった。これ以降、即身仏になることは法的に自殺とみなされるようになったので、即身仏になった人はいないとのこと。

境内にはコワイお顔の振り袖地蔵さんとかも鎮座しておりまして、あとで調べてみたらこれはこれで恐ろしいお話しでした。
(-.-)


■続、後輪は外さない

■続、後輪は外さない

帰路は、村上駅から輪行にて。

このように、前輪だけ外して輪行袋に収めちゃいます。
少しばかりかさばりますが、列車内では通常と同じく置く場所に配慮すれば、一般の利用者に迷惑というほどにはなっていないと思います。

大体が、いつも乗る車両は空いていますけども。。。


■しゅわっち!

■しゅわっち!

遠く、バイパスの上には何かが見える?

知っている人には、あ~あれかと。某ガソリンスタンドの屋上にマスコットのウルトラマンが居まして、この方向から見るとこうなります。

帰路輪行での降車駅は、大形駅としました。
今回も田麦峠コース、楽しめました。また近いうちに行くことでしょう。