3927.cocolog-nifty.com > 2009.07.05 日東道を走る

■見透川沿いを行く

■見透川沿いを行く

7月5日、日本海沿岸東北自動車道の中条IC~荒川胎内IC開通記念プレイベントに参加してきました。
梅雨の最中ですが天候には恵まれまして、このような景色の中を走ることができました。
って、ここは一般道でありまして、中条ICへ向かっているところ。

今回はカー・サイクリングです。
まずは、新発田市住田にある大天城公園(おおてんじょうこうえん)にクルマを置いて走り始め、県道343号線を300mほど北上してすぐ左折、R7を渡りJR羽越線の踏切を越えて、ここは見透川(支流の今泉川?)沿いの道です。

この先、戸野港を経由して県道591号(中条インター線)までは、長閑な川沿いの道を流して行きます。


■中条IC除雪Uターン路

■中条IC除雪Uターン路

左側の道から登ってきて、この地点に集合しました。
10時と同時にスタートしたところ。ご覧のように、荒川胎内に向かって歩行者は右側の車線、自転車は左側の車線という指示で通行していきます。

画面に向かって後ろ側が中条ICであり、撮影者の後方では高速道路が営業中という具合です。7月18日になるとここが繋がって開通となるわけですね。
記念品にキーホルダー型のメジャーと新潟県北ドライブマップ&ガイドというものを頂きました。


■まっすぐに走る

■まっすぐに走る

荒川胎内8km、村上22kmの地点。
村上までは新直轄方式とやらで比較的早期に繋がるのでしょうか?

さておき、できたての道路はアスファルトの臭いが少しキツイです。


■ミニベロ!

■ミニベロ!

先週もご一緒したお二人。

ミニベロマニアとお見受けしました。(^_^)b
そういえば、まるタンさんもリカンベントで参加していましたね。


■そこで終わり

■そこで終わり

調子に乗って少し飛ばしたらあっという間に荒川胎内ICです。
この間9.7kmですが、ほぼ直線で田んぼの中を突っ切るという感じでした。

下界では湿度が高くてじめじめした感じでしたが、高架道路上では比較的さわやかな風が吹いていました。


■イベント会場

■イベント会場

荒川胎内ICに到着すると、地元の小学生と思しき子供達による郷土芸能披露が行われていました。
(¢_・)

駐輪エリアが用意されていたのですが、びっしり。10:30時点で、中条側からは100台以上の自転車が通過したとの情報も飛んでいました。


■中条まで8km

■中条まで8km

すでにあっさりと復路ですヾ(^_^)

開通したらまず、このような位置での写真は撮れないだろう対向車線側からの撮影。

イベント会場や胎内BSでは、地元の新鮮野菜を始めとした物販もあったりで賑やかでした。
新発田市協会の皆さんは、荒川胎内ICに集まっていましたね。SILVERWINDからも私を含めて10名以上が参加していたのではないでしょうか。


■田園を渡る風を感じて

■田園を渡る風を感じて

緑が眩しいくらいです。

結局、中条IC~荒川胎内ICを往復したわけですが、走りきるだけではモッタイナイので高速道路上での撮影を何枚か。。。


■出口が見えてきた

■出口が見えてきた

というわけで、対面二車線ではありますが、開通前の日本海沿岸東北自動車道の一部を自転車で走ってきました。
過去には、新潟空港IC~聖籠新発田IC~中条ICを走っておりますので、次は村上IC(仮称)までの開通時も走りたいものです。

道中、一定区間毎に胎内市あるいは村上市の職員の方と思いますが、監視役の方々がいらっしゃいまして(ほとんどの方が、)にこやかに挨拶してくださいました。すごく感じがよかったです。
(^_=)

プレイベントとしてこうして自転車が通行できたのは、関係者のご努力のおかげと思います。ありがとうございました。


■船戸川沿いにて

■船戸川沿いにて

さてさて、日東道の往復を楽しんだ後は少しばかり回り道。

ここは船戸川沿いの某所です。


■大桜峠

■大桜峠

県道343号線に入り、大桜峠まで。

峠といっても、いくらも登りません。ちょっとした丘越えというところ。


■大桜峠 その2

■大桜峠 その2

峠のほぼピーク北側にはラブホがあって、峠の雰囲気は今ひとつ。

南側はこのようになっていて、ほとんど登っていないので下りもそれなりですね。
(^_^;)

でもまぁ、交通量もなくて。。。走って損しない、よい道であります。


■貝屋のとあるところ

■貝屋のとあるところ

軽く 右、左、とうねった道を来ると、鮮やかなあじさいが咲いていました。

見惚れてしまいます。。。


■大峰山駐車場にて

■大峰山駐車場にて

貝屋の寺沢林道入り口にある、大峰山駐車場の一角で休憩中。
駐車場なのですが、田舎の児童公園風な風情のある場所です。

お昼少し前の時間でしたがなんとなく雰囲気がいいので、先にR7沿いのコンビニで買っておいたサンドイッチをここで食しました。

そういえば、昔々20数年前くらいに、(;^_^A 。。。
この辺から大峰山へ自転車で踏み込んで担いで登って、箱岩林道へと抜けたことがあります。あのころはまだ、(日本一小さい山脈といわれる)櫛形山脈自体がそれほど有名ではなく、339mの大峰山は空いていて 3、4人くらいが連なって自転車を担いで登ることができました。
(※今は引退させてしまいましたが、紫のEVEREST ESPRIT号に、ソーヨーのクロカン・チューブラーを履かせていたのが懐かしいです。)

★というわけで、この後ほんの少し走ると、県道343号線は292号線との分岐を経て、左方向へ緩くカーブして、起点とした大天城公園にたどり着きました。
本日は、日本海沿岸東北自動車道の一部区間の往復を含めて約39kmを走り、ゆるめのサイクリングを終えて帰途についたのでした。