3927.cocolog-nifty.com > 2010.11.06 NCA納会

■能代川分流公園で合流

■能代川分流公園で合流

2010年度のNCA納会は、11月6~7日の日程で開催されました。
JR新津駅東口に集合し、能代川サイクリング道を経由して村松公園から早出川ダムへ行き、宿泊会場の咲花温泉へと向かいます。

私は何とか前日の夜に新潟に帰省したものの、朝の雨に気後れして集合に間に合わず、こちらの能代川分流公園に直行し合流させてもらいました。
顔なじみの面々が到着します。


■ナビ+バッテリー

■ナビ+バッテリー

普及してきたポータブルナビゲーター。

新しもの好きのこの方はやはり装着していました。(^_^)b
上手い具合にステムに装着された補助バッテリーに工夫の跡が覗えます。


■柿の稔りを眺める

■柿の稔りを眺める

天気はいまいちですが、晩秋を感じさせる柿の木が郊外に来た雰囲気を盛り上げます。


■村松方面へ

■村松方面へ

この時点では、路面は濡れています。天気予報からすれば雨の心配はないはずですが、この付近を眺める限り、あやしい雲行きですね。


■五泉の底ヂカラ

■五泉の底ヂカラ

能代川を遡り、鮭の遡上が観察できる場所に到着しました。


■なにやら相談中?

■なにやら相談中?

なんとなく集まったところをフレームに収めてみました。
なにやらアヤシイ相談をしているかのような風情ですね。(^_^;)


■艶やかな路面を行く

■艶やかな路面を行く

能代川自転車道をさらに遡り、村松の中心部へと向かいます。


■やや雨上がり

■やや雨上がり

さほど降られたわけではありませんが、雨上がりの雰囲気ですね。
ようやく雲間が明るくなってきているのが感じられます。


■鹿を眺める

■鹿を眺める

村松の街路に入って、村松公園へは学校町2の交差点から入り、めずらしいアプローチとなりました。すなわち、村松公園の愛宕山を西側から南へと廻り込み、東側の愛宕中学グラウンドへと走りました。
その後はいつものここで、鹿さんたちを眺めるということになりました。
もう雨の心配はありません。


■鹿と戯れて。。。

■鹿と戯れて。。。

えさとして用意されていたのはにんじんスティックでした。


■早出川にて

■早出川にて

村松公園からは予定通り、早出川ダムを目指します。
他の方々はかなりのスピードで先へ行きましたが、私は田川内を過ぎたこの辺でひと息つきました。
秋を感じるいい眺めです。(¢_・)


■振り返ってみる

■振り返ってみる

この角度で振り返ると、なかなかの秋の好日。
まして久しぶりの早出川ダムへのアプローチ。
ここからの登りは楽しんで参ります。


■早出川ダムにて

■早出川ダムにて

当ブログのキーワードにもなっている3927はEVEREST号のギヤ比。
この早出川ダムまでの登りを、39×27というスプロケットと少時対話しながら登ったのでした。

ともあれ早出川ダムでのひととき。
柔らかな秋の日差しが記憶に残ります。


■昼食へと向かう

■昼食へと向かう

昼飯前にがんばってダムまで登り、少々腹が減ってきました。
ダウンヒルを楽しみつつ、早出川を下ります。

先行するのはNCA専務理事のTAふぁいぶpinさん。


■ちょっと寄り道

■ちょっと寄り道

こちらは水戸野から少々西側に入ったところにある永谷寺。
お昼前にちょっと寄り道です。


■永谷寺の石段

■永谷寺の石段

みごとに苔むした石段ですね。

今回の納会サイクリングは、主管の五泉市協会事務局、ぴかぴかクラブhosinaさんの気配りで、こんなステキなところにも立ち寄ったのでした。


■永谷寺の石段 その2

■永谷寺の石段 その2

登っていきます。


■遠景に銀杏を。

■遠景に銀杏を。

昼食は、村松の街中でゆっくりと取り、午後の部となりました。
こちらは何度となく通っているところですが、銀杏の佇まいが秋らしくてパチリ。


■吉清水

■吉清水

県道435を経由してこちらは吉清水。
新潟銘茶“浅川園”の社長さんが惚れ込んだという名水です。

あらためて画像を見れば、なめらかな柔らかい舌触りが思い返されます。


■吉清水 その2

■吉清水 その2

吉清水のあたりは菅名の白水広場やビオトープなどが整備され“吉清水湧水の里”となっており、水くみの方で賑わっていました。


■乳銀杏にて

■乳銀杏にて

咲花温泉へは、吉清水から切畑を通りますのでこちらの乳銀杏に立ち寄りました。


■切畑観音堂

■切畑観音堂

乳銀杏の反対側には観音堂があります。
道の佇まいもよろしく、自転車が馴染む雰囲気を醸し出しています。


■小山田から馬下へ

■小山田から馬下へ

小径を抜けていきます。
このあたりはまだまだ、路面が濡れています。


■R290に合流

■R290に合流

国道290号線に出ました。


■宿はすぐそこ

■宿はすぐそこ

磐越西線が右上に走っています。
黄色の“咲花”という標識は、磐越西線の運転士に駅が近いことを知らせています。


■咲花駅前

■咲花駅前

こちらJR咲花駅前に位置する神社は、若宮八幡宮。
相変わらず、先行集団はダイナミックに走っていきます。
宿はスグそこ。


■猫と犬の張り子

■猫と犬の張り子

宿の手前で立ち寄った酒屋さんでは、しっぽを振ってお出迎えを受けました。


■乾杯前にご挨拶

■乾杯前にご挨拶

さて、すでに宿での懇親会です。
阿賀野川の畔、咲花温泉は湯元館にて。

NCA行田会長の挨拶の後は主管の五泉市協会、ぴかぴかクラブの会長よりご挨拶を頂戴しました。


■重鎮のお二人

■重鎮のお二人

長岡市協会と五泉市協会の重鎮お二人。
今後ともよろしくお願いいたします。


■咲花駅にて

■咲花駅にて

翌朝、JR磐越西線は咲花駅にて。
昨夜は、おとなしめに盛り上がり、静かな朝となりました。


■磐越西線沿い

■磐越西線沿い

朝日を浴びつつ、帰路につきます。


■鉄橋を眺めて

■鉄橋を眺めて

咲花駅からすぐのところ。
二日目も秋の好日という塩梅です。
この後は、阿賀野川沿いにゆるゆると帰途につきました。

今回は、EVEREST号を連れ出して正解でした。
実走に集合したメンバーは、熟練のみなさんであり、走り出すとなかなかの力走でいつものように撮影しつつの走行は、ミニベロでは苦労したかもしれません。
これまでになくミシュランPRO3と軽量ホイールに助けられたように思います。

ともあれ、帰路を含めて秋を楽しむ二日間でありました。
デハマタ(^_-)