3927.cocolog-nifty.com > 2012.05.03南魚沼ツアー

■ミニベロも参加

■ミニベロも参加

今回は、私も含めて2台のミニベロが参加です。
IさんのBROMPTONはこのようにコンパクトになって、気軽な輪行旅にはうってつけであります。


■組み立て終わって

■組み立て終わって

自宅から新潟駅までも降られましたが、この日は益々雲行きが悪くなっていきます。
到着駅で自転車を組み終わったら、あらためて雨支度と参りましょう。


■雨の越後湯沢駅にて

■雨の越後湯沢駅にて

新幹線で新潟駅からあっという間に到着したのは、越後湯沢駅。

2012年 5月3日、こちらに集合したのは7名でありました。
日帰りでもよかったのですが、急遽宿舎が確保できたとのことで一泊二日のツアーとなりまして、南魚沼方面を走りました。

ご存じのように5月3~4日は雲行き怪しく朝から雨。
泊まりでありますので中止はせずに、雨具完備でのスタートです。
(^_^)b


■石内の五十嵐入口交差点

■石内の五十嵐入口交差点

湯沢から塩沢へ来ると、おきまりのルートですがこの交差点から脇道へとエスケープします。
ここまで、越後湯沢駅から下りのみ。

それほど激しい降雨でもなく、熱くも寒くもなく、昔の連休ツアーを思い出すツーリング模様でありました。

★今回のフォトレポには、yu-1さん撮影の画像も何点か使わせて頂いております。
同じリコーなので色調も違和感ありませんが、やはり画角の違いが出ておりまして、いつもと違った作風があるかと思います。

。。。ということで、オレンジ色の雨具を来た私も時々画像に登場しているのであります。
(^_^)v


■外山康雄 「野の花館」

■外山康雄 「野の花館」

塩沢インター入口を過ぎてすぐの所、左手にある「野の花館」。
雨も降り止んで、一服するのにちょうどいいタイミングです。

一昨年の関ブロ大会でも立ち寄りポイントとして紹介されていましたね。
スタッフの立場で走れなかった皆さんもあらためての訪問となったようです。


■受付は足踏みミシン

■受付は足踏みミシン

野の花館 受付テーブルは、昔懐かしい足踏み式のミシンでした。

入館料300円で、コーヒー、紅茶、緑茶などの飲み物サービス付き。
山野草の水彩画が、そのモデルとなった花や季節の花々と共に展示され、館内を見て回ると魚沼の山々を散策してきた気になるという、見事な設定です。

気になる方はこちらへどうぞ →  http://www.toyama-yasuo.jp


■道も乾いて。。。

■道も乾いて。。。

さあて、野の花館で和んだ後には道路も乾いておりました。

扇状地を清水街道方面へと走っていきます。


■遠景の残雪を眺めて

■遠景の残雪を眺めて

遠くには、残雪の山々が見え隠れ。
芝桜などの彩りのある集落を行きます。


■連なるレインウエア

■連なるレインウエア

道路も乾いて、そろそろ雨具を脱いでも良さそうなものですが、天候は予報通りでありまして今しばらくはこのまま走行。


■連なるレインウエア その2

■連なるレインウエア その2

ひび割れたアスファルトが、乾いていきます。

鈍色の雲間から、明るい色も見えて、信号のない道を気持ちよく走っていきます。


■雨具を脱いで

■雨具を脱いで

ここで雨具を脱いで、清水街道を遡ります。


■県道235沢口橋にて

■県道235沢口橋にて

ここはスタートのJR越後湯沢駅よりもちょっとだけ標高は高いのでした。
雨空のツーリングとあきらめていましたが、登川の豪快な流れの先には青空も見えてきました。
八重桜が華を添えています。



■すっかり晴れて

■すっかり晴れて

5月のさわやかな風に吹かれていきます。


■まっすぐに走る!

■まっすぐに走る!

後ろの山々に低く雲がかかっている具合から、山間から走ってきた雰囲気がわかりますね。

ミニベロのBROMPTONも快走中。


■魚沼丘陵を左手に眺めて

■魚沼丘陵を左手に眺めて

畑の向こう側に見えるのは、魚沼丘陵。

所々に残雪を見せながら、標高500m~700m程度の丘陵が続いています。
あの山の中腹に今日のお宿が待っているのでした。

それにしても、いい眺めですね。


■魚沼丘陵を左手に眺めて その2

■魚沼丘陵を左手に眺めて その2

引き続き、気持ちのよいアップダウンを行きます。


■誘惑の右カーブ

■誘惑の右カーブ

いい感じで、右へと降りていきます。


■県道 塩沢大和線にて

■県道 塩沢大和線にて

このあと雲洞庵に向かい、休憩となりました。


■鹿小屋からの風景

■鹿小屋からの風景

こちらは、昼食処の鹿小屋さんにて室内からの一枚。

往時に使っていたと思しき大釜や、羊の実物大張り子なども見えていますが、遠景に見える丘陵が5月のサイクリングらしさを醸し出しているというひとコマでした。

こちらの鹿小屋さんは、200年前の古民家を移築した建物だそうですが、名前の由来通り、その昔、この場所で鹿を飼っていたのだとか。


■雨雲の境目あたりで

■雨雲の境目あたりで

午後の部は、観天望気。

どうやら雨脚が迫ってきており、予定していた雷電様の水にはたどり着けず、八海酒造に向かうも、大粒の雨が降ってきて方向転換であります。


■塩沢の三国街道

■塩沢の三国街道

魚野川を渡り、六日町市街を抜けて、こちらは三国街道塩沢宿の牧之通りのお休み処にて。

またも雨具を着用しておりますが、宿まではあと少し。
もともと雨の日程となることは覚悟していたので、これもまた佳し。

牧之通り、私はひさしぶりの訪問となりましたが、すっかり雁木が整って、電線の地中化も終わりきれいな街道となっていました。

平成23年度「都市景観大賞」受賞とのことであります。


■牧之通りのお休み処

■牧之通りのお休み処

別角度からの一枚。


■OHGIYA CAFE にて

■OHGIYA CAFE にて

雨の合間を縫って、ティータイムとなりました。

店内は満席なので、お店に無理を言ってデッキのテーブル席でお茶しています。
私はローズヒップティーを頂きました。

そうこうしているうちにまた少し雨が強くなってきたような。。。


■夕食後のひととき

■夕食後のひととき

さてさて、こちらはすでに浴衣姿で宿の中であります。

宿舎は上越国際スキー場のホテルグリーンプラザ上越さん。
2年前の関ブロ新潟大会の会場そのものなのでした。

強まる雨の中、塩沢の牧之通りからこちらまで、距離はたいしたことありませんが少々登りまして、この辺りはちょうど上越新幹線の真上になります。

夕食は、館内で中華のバイキング。
欲張って食べ過ぎたせいか、お酒はいつもより控えめとなったのでした。


■翌日も雨

■翌日も雨

夜間の雨は結構な降りでした。

翌朝も予想通り雨は止みませんで、このように最寄り駅である、「上越国際スキー場駅」から輪行と相成りました。

えちごツーデー切符を使っての行程でしたので、迷わず輪行で正解。

振り返ってみれば、二日間とも雨で当たり前の天気の流れでありながら、青空を見て南魚沼のさわやかな風に触れて走れたことはありがたかったと思います。
これもまたサイクルツーリング。

よい旅でありました。
同道頂いた皆さんありがとうございました。(^_^)b