3927.cocolog-nifty.com > 2006.07.22 夏のグランプリ!3

■十二峠トンネルへの登り

■十二峠トンネルへの登り

石打丸山スキー場を左手に見ながら一気に登っていきます。
新幹線の下をくぐってからもさらにグイグイと登ります。上方には霧が。


■十二峠トンネル出口

■十二峠トンネル出口

がんばって登り切ると、後は昼食会場まで下りです。


■葎沢付近にて

■葎沢付近にて

気を引き締めてダウンヒルをゆく。
関東方面からのクルマが多かったです。


■瀬戸口渓谷を望む

■瀬戸口渓谷を望む

昼食は清津峡トンネル手前のふるさと館にて取り、午後からは清津川左岸を走ります。


■清津川を右手に

■清津川を右手に

少しのアップダウンを楽しみつつのんびりと進行。


■重地地区にて

■重地地区にて

「旅行者を迎え入れるホスピタリティ」のうちのひとつ。
お社が建っていたと思われるエリアに廃材でつくられたベンチが並んでいました。


■「ブランコはブランコでなく」

■「ブランコはブランコでなく」

という作品の一部。竹で組まれたブランコは、倉又地区に20基ほどつくられています。
この下の児童公園にも見ることができました。


■POST INDUSTRIAL MEDITATION

■POST INDUSTRIAL MEDITATION

2003年の作品「ポチョムキン」。あらたにその壁面に「静寂の層」という2006年度作品が掲示・合体しての作品。私は前回これなかった場所でもあり、手入れの行き届いたエリアと静かな佇まいが気に入りました。自然と人間が落ち合う場所...


■R405号線 樽田川沿いをゆく

■R405号線 樽田川沿いをゆく

3桁国道とはいえ、道幅も狭くうねうねと登っていきます。
とーちゃんは楽しくてたまらない様子ですね。


■芦ヶ崎方面を望む

■芦ヶ崎方面を望む

ふと立ち止まると、津南のひまわり畑で有名な芦ヶ崎 沖ノ原の河岸段丘が見えました。


■松之山まであと9km

■松之山まであと9km

とりあえず最初のピーク。
モデルの川崎さん、アクションどうもです。


■大雨時は...

■大雨時は...

このような対応だそうです。
今回は本当に運良く、梅雨の合間で助かりました。


■お楽しみはこれから。

■お楽しみはこれから。

吉永さんもサイドバック装着で低重心のマシンを操り、下っていきます。
たぶん正面から見ると顔がニヤケていることでしょう。


■棚田はタカラ。

■棚田はタカラ。

開けたところに出ると眼下には、棚田が青々と。
思わずみんなの顔がほころびます。


■天水トンネルすぐそこ

■天水トンネルすぐそこ

この区間は、どこも景色が素晴らしくサイクリストの極楽。


■天水トンネルを抜けて

■天水トンネルを抜けて

さらに展望は開けます。


■天水トンネルを抜けて その2

■天水トンネルを抜けて その2

みなさん疲れも忘れて、ウレシイの顔。


■松之山温泉へ

■松之山温泉へ

美麗な棚田をながめつつ、下っていきます。


■今日のシメは担ぎで。

■今日のシメは担ぎで。

地元の方に確認しつつ、進んだ先はやぶ。
地形の様子と、5万図で確認しつつ進みますが、最後は担ぎとなりました。
この先は無事、露天風呂・翠の湯の前につながっていました。


■植木屋旅館さんにて

■植木屋旅館さんにて

… ということで夜の部は記録になし。
いきなり翌朝の集合写真です。


■途中から伴走のh.ゆたかさん

■途中から伴走のh.ゆたかさん

大いに助かりましたボルボ号。
この後、本体は森の学校キョロロ~美人林へと進みます。


■真っ赤なタペストリー

■真っ赤なタペストリー

おっと、赤いふんどしのようなものが見えてきました。
稲の乾燥に使う「はぜ」に掛けられたのは、「はぜ」という作品。


■「はぜ」その2

■「はぜ」その2

近くで見ると、地元の方々がさまざまに刺繍した真っ赤なタペストリーが風にそよいでいました。


■「はぜ」その3

■「はぜ」その3

青空とのコントラストがきれいですね。
布地は作家のスー・ペドレーさんが住むオーストラリアのウールだそうです。


■美人林にて

■美人林にて

キョロロタワーは、サビ加減も年季が入って、あいかわらず森の主のようににょろりと建っていましたが、こちらはすぐ隣の美人林に入ると涼やかな雰囲気。木のちから、大地のパワーを感じました。


■松代エリアへ

■松代エリアへ

美人林の光間から県道350を松代駅方面へ、松口~小屋丸と走ります。
この先には、作品が色々。


■かかしの嫁入り

■かかしの嫁入り

東京の深川資料館通り商店街で毎年行われるかかしコンクールの応募作品が、日本一のコメどころに「嫁ぎ」にやってきた、という作品。


■「かかしの嫁入り」その2

■「かかしの嫁入り」その2

棚田に勢揃いしたかかしがなんとも楽しい。


■農舞台

■農舞台

いまや松代駅と対をなす、農舞台手前にて。
大地に手を広げたようなスタイルの建物の内外には、いくつもの作品が展示されていました。


■関係-黒板の教室

■関係-黒板の教室

かべ、床、机、いす、すべてが黒板塗料に塗られて落書きし放題。
机を明けるとタッチパネルのスクリーンが地域の情報を発信していました。