3927.cocolog-nifty.com > 2010.04.11渡良瀬ミーティング

■茨城県西端の結城市にて

■茨城県西端の結城市にて

4月11日に開催された渡良瀬ミーティングへの道。
ここは茨城県道23号線沿い、結城市山川小学校前です。

老朽化した鬼怒川大橋で少々怖い思いをして、こちらでひと息。
菜の花と桜の鮮やかなコントラストが目を引きます。この先も随所で同様な景色が見られ疲れをいやしてくれました。

サクラの季節は、このEVEREST号がぴったりです。(^_^)b


■ここから栃木県

■ここから栃木県

県道(主要地方道)54号線を西へ向かって、ちょうど栃木県に入った武井橋にて。

画像にはありませんが、この橋の架かっている西仁連川の堤防沿いにも菜の花が鮮やかに連なっており、絵になる雰囲気の中、フロントバックを着けたランドナーが一台走っていきました。
ふと見とれてしまって、カメラを出すタイミングを逃してしまったのでした。


■そしてここは群馬県館林市

■そしてここは群馬県館林市

県道(主要地方道)を54号線~50号線~57号線とつないで、渡良瀬遊水地の北側を走り抜け、館林市サイクリングターミナルへとたどり着きました。

ここまで56km。午後2時に社宅を出て、約3時間の道程でありました。
城沼の南岸にあるこの宿泊施設は、つつじが岡公園に隣接しています。

こちらでTCA 東京サイクリング協会の皆さんと合流です。


■桜並木と鯉のぼり

■桜並木と鯉のぼり

タイトル通りです。(^_^;)

城沼の畔には、このように桜並木が広がっており、新潟市の鳥屋野潟を思わせる眺めでした。
宿舎の部屋からこのように眺めることができます。


■夕食会

■夕食会

TCAのみなさんとの夕食会。

新潟県協会50周年記念大会でもご臨席頂いた会長とも再会。
ペンダント型のミニハーモニカを見事に操り、懐かしい調べをご披露くださいました。


■そして二次会

■そして二次会

別途、研修室を用意して打ち合わせの後は二次会となりました。
さまざまなお酒が持ち込まれ、賑やかな歓談のひとときでした。


■分福茶釜の里

■分福茶釜の里

茂林寺にも近いこの宿の玄関先には、このように愉快なタヌキが愛嬌をふるまっておりました。

つつじの合間からパチリ。(@_@)


■さて、渡良瀬ミーティングへ

■さて、渡良瀬ミーティングへ

翌日の4月11日。

渡良瀬ミーティングはお昼に集合となっており館林からはすぐですが、TCAのみなさんと一緒に寄り道を楽しみながら行くということでスタートです。

まさに花曇り?


■桜を眺めながら

■桜を眺めながら

城沼から東へ向かいます。
いいあんばいに長閑な地方道を進みます。


■連なって走る

■連なって走る

快晴ではありませんが、雨の心配もなくちょうど良い気候。

自動車の通行がほとんどない道をゆったりと進みます。


■ナマズの里?

■ナマズの里?

なにやら珍しい看板が目について撮影。

お昼時に来たなら必ず食したのですが、まだ朝食を終えたばかりで眺めるだけとなりました。
(^_^;)

こちらは板倉町の雷電神社参道です。


■雷電神社でお詣り

■雷電神社でお詣り

関東一円に分布する雷電神社の総本社とありました。

本殿裏にある社殿にはナマズの置物があり、おみくじを引いてそのナマズを撫でるとジシンがつくといういわれあり。


■桃太郎ばた2連!!

■桃太郎ばた2連!!

手頃な大きさの、のぼり旗。
TCAと関東甲信越サイクリング協議会2枚をつなぎ合わせた作品。

このように掲げながら、道行く先々でこの集団が何者であるかを表しつつ走ります。
スバラシイ。。。

協会を知らない一般サイクリストにも宣伝効果ありですね。


■谷田川水郷公園から板倉ゴルフ場沿い

■谷田川水郷公園から板倉ゴルフ場沿い

リーダーの先導よろしく、楽しい道を行きます。


■谷田川沿い

■谷田川沿い

引き続き谷田川沿いの道。

菜の花が続いています。


■谷田川沿い その2

■谷田川沿い その2

長閑な道が続きます。

菜の花が黄色のガードレール。
後ろ姿から、楽しげな雰囲気が伝わるでしょうか。


■ふと立ち止まる

■ふと立ち止まる

谷田川にかかっている、とある橋。

使い古されたと思われる、鉄道の枕木が使われていました。


■海老瀬のしだれ桜

■海老瀬のしだれ桜

渡良瀬遊水地のすぐ西側に位置する、海老瀬というところにある桜の名所に寄ってみました。

頼母子(たのもし)薬師堂の枝垂れ桜です。


■海老瀬のしだれ桜 その2

■海老瀬のしだれ桜 その2

あまりにスバラシイので別角度で。。。

この枝垂れ桜は、「ウバヒガン」の変種だそうですが、これほどの大木はなかなかお目にかかれません

因みに、かの弘法大師が日光へ向かう際、使用していた杖をさしたものが根を張り大きくなったという伝説があるとのことです。


■到着!

■到着!

ここが渡良瀬遊水地です。

広いです!
固定堰のダムとしては、提頂長9.2kmほどあります。

栃木県、群馬県、埼玉県、茨城県の接する境に位置しており、関東のサイクリストが集うには格好の場所というわけですね。


■こうして集合地点へ

■こうして集合地点へ

TCAのみなさんもこうやって集合地点へと向かいます。

もうすでに、他のサイクリストもいっぱい走っていました。


■子供広場にて

■子供広場にて

関東の各都県協会が共催で企画したこの渡良瀬ミーティング。

集合地点のこども広場では、テントが張られて各協会の旗などが掲げられ雰囲気が盛り上がっていました。


■タンデム車

■タンデム車

かなり目立っていたのは、このタンデム車たち。

ご家族連れと思われるみなさんは、ピンクのアフロヘアーなどで装いも工夫して楽しげな雰囲気を盛り上げていました。
\(^^)√


■TCA旗の下で EVEREST号

■TCA旗の下で EVEREST号

第1回渡良瀬ミーティング。
ちょうどよい桜の季節に天候にも恵まれまして盛会となりました。

お膳立て頂いた各都県協会の皆様お疲れ様でした。
また、すてきなコースにお誘い頂いたTCAの皆さんにも感謝申し上げます。

★群馬、栃木、茨城、埼玉、千葉、東京、神奈川と、関東一円から集まったサイクリストは約400名と耳にしましたが、ここに(現住所は茨城ではありますが)新潟県協会からの参加者1名としてJCAの記録には残してもらえたようです。(^_^;)

さて、来年も楽しみですね。